福島県で頑張っています、店主の佐藤哲也と申します。この度はご注文 本当に有難うございます。心から感謝申し上げます。以下、オヤジのひとり言です。ご容赦
「すばらしい2週間」 2026年2月25日
50年前、フィギア―スケートを初めて見た時には、日本人と海外の選手との体型の違いに「こりゃ無理だぁ」と思いました。足が短くて太い。回転して飛んでみても、どすこいどすこいと見えたものです。
日本人が美しさを争う世界で戦えるわけがないと感じておりました。しかし、今や日本人が世界の頂点を争っている。渡辺絵美さんや伊藤みどりさんから変わってきました。
日本人でもできるのではないか。そう思えるようになってからそんなに時間は立っていません。いまや頂点をいつも争っているフィギアの世界。
素人目には転んだりしなければ何が良くて何が悪いか全くわかりません。4回転アクセルだのルッツだのと言われてみても区別もつかない。
転んだ、よろけた、手をついたくらいの判断しかできませんが、素晴らしい演技からは感動が伝わってくるのを初めて感じました。今回のオリンピックではすべての競技から感動をいただきました。
すばらしい2週間をありがとう。ご苦労様でした。
2026.2.25 浜田屋店主 佐藤哲也記す
「トドになった私」 2026年2月17日
最近、力がなくなってきた。酒が重く感じる。目は遠近両用の眼鏡をかけている。身長は5年前より2cm縮んだが、体重は毎年1キロずつ増え、会う人ごとに「貫禄がでた」と言われている。
ただし「貫禄」は「太った」の同義語である。交差点の信号点滅になるも、走らず堂々とのっそり渡っている。「あの・あれ・それ」を多く使用する会話が増えてきた。最近、眠りが浅く何度も夜中に起きてしまう。
目が覚めると、小水の溜まりも感じトイレに行く。トイレのついでにテレビを付けると、冬のオリンピックで喜びを爆発させている選手を見る顔が、くしゃくしゃになり涙があふれ、握りしめたこぶしを高く差し上げている。
平和だなぁとパジャマからはみ出た腹をかきながら布団にはいるが、やはり眠気はどこかに飛んでしまっている。眠れないなと思いながら、右に左にゴロゴロしていると、いつのまにかつじつまの合わない映画のような夢を見ている。
夢の中の私は、右に左に自在に動け駆け足もしている。しかし、日差しが差し込むと現実世界にもどされ、「夢か」と思いながら布団からごろっと起き上がろうとすると、私はトドになっていた。
2026.2.17 浜田屋店主 佐藤哲也記す
「零細企業は国のお荷物か」 2026年2月4日
オヤジ怒っている。丁度選挙だから言わせてもらう。零細企業は国のお荷物かコノヤロー!! 政府は零細企業を邪魔者と思い排除しようとしている。
〇最低賃金の大幅な引き上げ。
政府は一円も払わずに、最低賃金1割も2割も上げられて、さらに電気・水道・更新料と経費が増大。頼みの綱の取引先からは、値上げすれば取引切るといわれて苦しむだけの零細企業経営者。
〇インボイス制度免税事業者
だったのに急に課税事業者させられ、取引先から取引停止するかインボイス登録するかと迫らる。ジジババ商店にはデジタル化は無理。
〇働き方改革
人がいないのに残業ダメ「折角の注文も納品できずに倒産しました」。次々とくる政府の方針で地方の農業・工業・商店を苦しめてんじゃないよ。
デジタル推進だって!! デジタルで飯が食えるのは都会だけだよ。ハハァ 少しスッキリした。(^O^)
2026.2.4 浜田屋店主 佐藤哲也記す
「我がビビり人生」 2026年1月20日
人生いきあたりばったりほど楽なものはない。計画せずその場の思い付きで行動する。段取りがないから準備も必要なく心配もない。問題おきてから考える。
こんな楽なことはない。しかしこれは私をはじめ日本人にはできないらしい。日本人の遺伝子は何事も心配するようにできている。
毎日使う言葉に「予」がある。「予定・予約・予知・予言・予告・予備・予報・予算・予感・予測」。全て将来への不安を解消するための準備だ。かっこ悪く言えば「おっかなびっくり生活」だ。
あれも心配これも心配。ああなったらどうしよう、こうなった時にはどうすればと、心配ばかりしているのが日本人である。臆病に見えるが「前もって」「かねて」「あらかじめ」と摂れば何事にも準備万端なのである。
我がいままでの人生であるがビビりマンとして生きてきた。これからもそうしよう。やはり遺伝子の指示のまま「まっいいか」より「前もって」の人間でいるだろう。
2026.1.20 浜田屋店主 佐藤哲也記す
「元朝参り なにもなく なにもおこらずを願う」 2026年1月9日
12月31日、紅白歌合戦を最後まで見た。半年ぶりに次男が帰省。妻と3人で年越しそばを食べた。店を閉め海老天を揚げそばを茹でた。久々に3人での食事である。
紅白を見たのは私だけ。テレビはつけずに蕎麦を食べた。妻も息子も自分の部屋に行ってからテレビを付け紅白を見た。久々の紅白は、私の年齢に合わせてくれたのかと思うほど、往年の名選手図鑑のようにみんな知った顔である。
矢沢永吉さんは76歳、郷ひろみさんは70歳だという。私もまだまだ働けると思った。まだやれる、まだまだできる、そんな思いを感じた紅白であった。
翌日、元朝参り。毎年思うのだが、元朝参りは神社でもお寺でもよいのだろうかと。テレビでは神社とお寺を交互に映している。どちらに行っても構わないという、日本はなんと寛大な国なのだろう。
神の名のもとに戦争している国もあるが、日本は本当に良い国であると思った。人それぞれ新年を迎えるにあたって思うことはあるだろう。私は1年間の無事と感謝の気持ちで新年を迎え、元朝参りで神様にお願いした。
「来年も来れますように」今年も無事なにごともなくというのが望みである。何もない一年大歓迎である。一年分のお願いに100円では足りなかったかなと思った。
来年は500円にしよう。とにかく今年一年無事に何事もなく過ごせることを願うばかりである。
2026.1.9 浜田屋店主 佐藤哲也記す
「オヤジ徒然 行く年くる年」 2025年12月15日
今年もあとわずかで大晦日。1年いろいろありましたが、終わり良ければすべてが良しと言われています。
悲しいことや悔しいことがありましたが、うれしいことも沢山ありました。今年も何とかかんとか大晦日までたどり着けそうです。
66回目の大晦日が無事越せましたら、この一年はよい年だったといたします。皆様も師走と焦らず、怪我病気せず、お元気でよい年をお迎えくたせさいませ。
では、今年最後のおやじ徒然これにて終了いたします。1年間ありがとうございました。
2025.12.15 浜田屋オヤジより感謝御礼
ここまで 読んでいただきありがとうございました。
ひきつづき、お買い物をお楽しみください。
※誤字・脱字ご容赦
店主 佐藤哲也
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