STIIKスティック

by STIIK

STIIK

The Fourth Cutlery

カトラリーといえば、フォーク、スプーン、ナイフですね。
そしてもう1つ、“LOVE FOOD LOVE LIFE” に欠かすことのできないもの、それは箸。
「STIIK」とは、4つ目の”カトラリー”に相応しい箸なんです。

STIIK新カラー販売スタートキャンペーン! お得で楽しい2つのキャンペーンを開催いたします!

STIIK + KOBI セットキャンペーン
期間:2月1日15:00 ~ 2月28日23:00

■10%OFF! 選べる1カラー + KOBI セット セラミックグレー、ミディアムグレー、チャコールグレーの中から、お好きなカラー1つ(2膳入り)と、シンプルな箸置きKOBI(5本セット)を10%OFFでご用意しました!STIIKを既にお持ちの方や新色を買い足したい方におすすめです。

■20%OFF! 選べる2カラー + KOBI セット お好きなカラーを2つとKOBIを組み合わせたセットは20%OFFでご用意!(1カラーが2膳入りなので計4膳になります。)一気にご家族分を揃えたい方や、まるっと買い替えたい方におすすめ。ボリュームのあるセットなので贈り物にもぴったりです。

※各セット専用カートにてご購入ください。
通常の単品販売のカートでご購入されますと割引が適用されませんのでご注意ください。

Instagramキャンペーン 「STIIKのある風景」

■11名様にENAプレート16cmを2枚プレゼント! 皆様の「STIIKを使った風景」をハッシュタグ#STIIKを付けてインスタグラムに投稿してください♪KOZが選んだ11名様にENAプレート16cmを2枚プレゼントいたします。(カラーは届くまでのお楽しみ!)KOZLIFEのアカウント@kozlife_tokyoをフォローされている方が対象となります。フォローをよろしくお願いいたします! 〆切は2/28(木)23:59。皆様の素敵な投稿をお待ちしております。

箸だって、カトラリー。

今、私たちは世界中のグルメを自由に楽しんでいますよね。
朝はパン、昼は中華、夜は和食、というように。
ハンバーグやサラダだって、いわゆる”洋食”の枠を越えて
家庭でも普通に楽しめる料理。
ふと考えてみると、フォークやナイフで食べるよりも
お箸で食べた方が食べやすい!そんな風に思いませんか?

でもお箸って、やっぱり和食に似合うデザインがほとんど。
お気に入りの洋食器と合わせて並べたくなるようなお箸に
これまで、なかなか出会えませんでした。(実はずっと探してました。)

ないものは作ってみよう‥ということで
2年という長い月日をかけてお箸を開発しました。
改良を何回も重ね、試行錯誤のうえ出来上がったのが
この「STIIK(スティック)」なのです。

STIIKは私たちの自由な食生活スタイルに合うようにデザインされた、
“カトラリーのような箸”。
色もシルバーのカトラリーにぴったりのグレー系。
和食器にはもちろん、洋食器にもよく似合います。
もちろん、使いやすさも抜群!
この繊細な箸先は、つるっと滑ってつまみにくい、
プチトマトやコンニャクも楽々つかめます!
2019年2月リリース分より箸先まで塗装され、食洗機対応になりました。
使ってみると嬉しくなる、ささやかな”感動”がつまっています。

長さの秘密

STIIKは、一般的な箸より少しだけ長さがあります。
それにはちゃんと理由があるんです。

まず、箸の主流サイズは22~24cm。ご存知でしたか?
これは「一咫半(ひとあたはん)」といい、
親指と人差し指を広げた長さの 1.5 倍のこと。
江戸時代に決められた理想の箸の寸法です。
それから 300 年あまりを経て、私たちの平均身長は伸び、
机や椅子のサイズも高くなっているのに、
毎日使う箸の主流サイズは未だに江戸時代止まり。

そこで、現代人にあわせた
これからの箸のスタンダードとなりうる寸法として、
「現代人にとっての一咫半=26cm」 に気がつきました。
食べた時の美しさと、
用途に耐えうる強さの両方がこの寸法を生み出しているんです。
すっと手に馴染み、食材をつかみやすい程よいグリップ感。
細く伸びた箸先は、魚の身をほぐすのが楽しくなっちゃうくらい。
本当に、魚が前よりも食べやすくなりました!
するする骨からはがせる。
シンプルですが、これがとても大切だと思うのです。

一年一箸

箸の買い替えタイミングって考えたことありますか?
実は昔の日本では、箸を半年から1年ほどで替える習慣がありました。
例えば、春や新しい生活のスタートなど何かの節目に「箸を新調する」。
そしてまた1年がやってきたら、箸を替えてみる。
そんな、始まりとしての箸の在り方って素敵だなと思っています。

でも箸を変える頻度が増えるとなると、環境への負担が気になるところ。
STIIKは、アジアに豊富に生息し非常に成長の早い「竹」を使用。
つまり環境負荷の少ない持続可能な素材なんです。

それと、誰かと一緒に楽しむ食卓で使って欲しいので
2人分(2膳)で1セットにしました。
大切な方へ、そんな”想い”を贈ってみるのもおすすめです。

しなやかで強い竹素材

木製の箸が主流な中、STIIKは”竹製”。竹はとても軽くて水の腐食に強く、 しかもしなやかで強靭。つまり箸には最適な素材!使ってみると気がつくと思いますが、木製の箸だとパキっと折れてしまいそうな力の入った瞬間も、竹だと「しなる」。STIIK の、 26cm と通常の箸よりも長く細い形状は、竹だからこそ実現できたデザインです。それと、丸い箸‥転がりそうですよね?その点も、ちゃんと考えました。竹特有の”ふし”を利用して転がりにくい設計になっています。使ったあとは、サッと手早く水洗いして完全に水分をふき取り、風通しのよい場所で充分に乾燥させましょう。2019年2月リリース分より、箸先まで塗装されましたので食洗機もお使いいただけます。

デザイナー鷲見栄児氏メッセージ

「箸は、つかむ、切る、刺すを1つでこなすとても優れた道具です。このシンプルな二本の棒にどんな進化の余地があるのだろうかと、あらゆる角度から現在の箸を疑ってみるところからスタートし、結果とてもシンプルで微細なデザインにたどり着きました。手にとって使ってみないとわからないでしょうが、きっといつもよりも美しく食事ができることに気がつくはずです。食事という大切で素晴らしい時間が、 一つの箸からさらに少しでも楽しくなってくれたらいいなと思っています。」

鷲見 栄児(すみ えいじ)DesignWater 代表。1973年岐阜生まれ。インテリア、 プロダクト、グラフィックからまちづくりまで、幅広くデザインを 展開。2009 年、2013年にグッドデザイン賞受賞





STIIK

ブランドSTIIK / スティック
材質竹/表面塗装:ウレタン樹脂
生産made in JAPAN

モニター環境により多少色合いが異なりますので、予めご了承下さいませ。
箸の先が細くなっていますので事故防止のため、お子様の手の届かない所で保管ください。
ご使用後は、手早く水洗いして完全に水分をふき取り、風通しのよい場所で充分に乾燥させてください。
2019年2月リリース分より、箸先まで塗装されましたので食洗機もお使いいただけます。
変色・変形の恐れがありますので、直射日光を避けて保管してください。
長時間水等につけて放置しないでください。