STIIKスティック

by STIIK

STIIK

The Fourth Cutlery

カトラリーといえば、フォーク、スプーン、ナイフですね。
そしてもう1つ、“LOVE FOOD LOVE LIFE” に欠かすことのできないもの、それは箸。
「STIIK」とは、4つ目の”カトラリー”に相応しい箸なんです。

旅は素敵です。
そして、「食」はその最大の楽しみといっても良いでしょう。
世界には、まだまだ見たことのない食材や、
味わったことのない料理が溢れています。
歴史的背景の長い「箸」にその息吹を吹き込みたい。
見慣れた道具ですが、毎日使う「食に一番近い存在」だからこそ、
そこに新たな発見があっても良いのではないでしょうか。

STIIK「WORLD FOOD LIMITED」は、
世界中の料理・食材からインスパイアを受けた一色を、
一年に一度、数量限定でリリースする企画です。

2020年は日本の「ガリ」

STIIK 「WORLD FOOD LIMITED」スタートの2020年は
日本から「gari / ガリ」をセレクト。
世界で最も有名な日本食、寿司。
そこに添えられる「ガリ」は、
日本人が誇るべき食文化の名脇役です。
存在感を極力抑えている食材が、一番綺麗な色をしている…。
でしゃばらないけど、さりげない華があり
役割をしっかり果たしてくれる「ガリ」。
そんな日本人の心意気に通づる佇まいに心を打たれ、
このカラーに決定しました。

最初は「ガリ…ってあのガリ??」と耳を疑いました。
でもやってきた「ガリ」はとても綺麗なピンク色。
グレー系のSTIIKや食器になじむ、しっとりとしたカラーです。
テーブルにセッティングしてみると、
食材を美味しく引き立たせる絶妙な色味に
「なるほど、これは名脇役だ」と、感心してしまいました。

女性にはやっぱり嬉しいピンク色。
落ち着いた色味だから、手に持つとしっくり。
食べる姿が一層美しくなりますよ。
ご家族で使う時に色違いがあるのは
はっきりと分かりやすくて良いですよね。

1年に1度だけの限定カラー「gari」で
皆様の食卓が、より一層美味しく美しくなりますように。

★「gari / ガリ」は2019年12月12日(木)11:00 販売スタート!再入荷登録をしていただくと販売日にお知らせメールが届きます。

箸だって、カトラリー。

今、私たちは世界中のグルメを自由に楽しんでいますよね。
朝はパン、昼は中華、夜は和食、というように。
ハンバーグやサラダだって、いわゆる”洋食”の枠を越えて
家庭でも普通に楽しめる料理。
ふと考えてみると、フォークやナイフで食べるよりも
お箸で食べた方が食べやすい!そんな風に思いませんか?

でもお箸って、やっぱり和食に似合うデザインがほとんど。
お気に入りの洋食器と合わせて並べたくなるようなお箸に
これまで、なかなか出会えませんでした。(実はずっと探してました。)

ないものは作ってみよう‥ということで
2年という長い月日をかけてお箸を開発しました。
改良を何回も重ね、試行錯誤のうえ出来上がったのが
この「STIIK(スティック)」なのです。

STIIKは私たちの自由な食生活スタイルに合うようにデザインされた、
“カトラリーのような箸”。
色もシルバーのカトラリーにぴったりのグレー系。
和食器にはもちろん、洋食器にもよく似合います。
もちろん、使いやすさも抜群!
この繊細な箸先は、つるっと滑ってつまみにくい、
プチトマトやコンニャクも楽々つかめます!
2019年2月リリース分より箸先まで塗装され、食洗機対応になりました。
使ってみると嬉しくなる、ささやかな”感動”がつまっています。

長さの秘密

STIIKは、一般的な箸より少しだけ長さがあります。
それにはちゃんと理由があるんです。

まず、箸の主流サイズは22~24cm。ご存知でしたか?
これは「一咫半(ひとあたはん)」といい、
親指と人差し指を広げた長さの 1.5 倍のこと。
江戸時代に決められた理想の箸の寸法です。
それから 300 年あまりを経て、私たちの平均身長は伸び、
机や椅子のサイズも高くなっているのに、
毎日使う箸の主流サイズは未だに江戸時代止まり。

そこで、現代人にあわせた
これからの箸のスタンダードとなりうる寸法として、
「現代人にとっての一咫半=26cm」 に気がつきました。
食べた時の美しさと、
用途に耐えうる強さの両方がこの寸法を生み出しているんです。
すっと手に馴染み、食材をつかみやすい程よいグリップ感。
細く伸びた箸先は、魚の身をほぐすのが楽しくなっちゃうくらい。
本当に、魚が前よりも食べやすくなりました!
するする骨からはがせる。
シンプルですが、これがとても大切だと思うのです。

一年一箸

箸の買い替えタイミングって考えたことありますか?
実は昔の日本では、箸を半年から1年ほどで替える習慣がありました。
例えば、春や新しい生活のスタートなど何かの節目に「箸を新調する」。
そしてまた1年がやってきたら、箸を替えてみる。
そんな、始まりとしての箸の在り方って素敵だなと思っています。

でも箸を変える頻度が増えるとなると、環境への負担が気になるところ。
STIIKは、アジアに豊富に生息し非常に成長の早い「竹」を使用。
つまり環境負荷の少ない持続可能な素材なんです。

それと、誰かと一緒に楽しむ食卓で使って欲しいので
2人分(2膳)で1セットにしました。
大切な方へ、そんな”想い”を贈ってみるのもおすすめです。

しなやかで強い竹素材

木製の箸が主流な中、STIIKは”竹製”。
竹はとても軽くて水の腐食に強く、 しかもしなやかで強靭。
つまり箸には最適な素材!
使ってみると気がつくと思いますが、
木製の箸だとパキっと折れてしまいそうな力の入った瞬間も、
竹だと「しなる」。
STIIK の26cm と通常の箸よりも長く細い形状は、
竹だからこそ実現できたデザインです。
それと、丸い箸‥転がりそうですよね?その点も、ちゃんと考えました。
竹特有の”ふし”を利用して転がりにくい設計になっています。
使ったあとは、サッと手早く水洗いして完全に水分をふき取り、
風通しのよい場所で充分に乾燥させましょう。
2019年2月リリース分より、箸先まで塗装されましたので
食洗機もお使いいただけます。

デザイナー鷲見栄児氏メッセージ

「箸は、 つかむ、切る、刺すを1つでこなすとても優れた道具です。このシンプルな二本の棒にどんな進化の余地があるのだろうかと、あらゆる角度から現在の箸を疑ってみるところからスタートし、結果とてもシンプルで微細なデザインにたどり着きました。手にとって使ってみないとわからないでしょうが、きっといつもよりも美しく食事ができることに気がつくはずです。食事という大切で素晴らしい時間が、 一つの箸からさらに少しでも楽しくなってくれたらいいなと思っています。」

鷲見 栄児(すみ えいじ)DesignWater 代表。1973年岐阜生まれ。インテリア、 プロダクト、グラフィックからまちづくりまで、幅広くデザインを 展開。2009 年、2013年にグッドデザイン賞受賞

世界的デザイン賞Pentawardsにて金賞を受賞

ペントアワード(Pentawards)とは、パッケージデザインに特化した国際コンペティションです。優れたパッケージの重要性の発信と表彰の為に2007年に創設されました。世界各国から応募があり、日本でもSony「aibo」や「LUCIDO-L」「サントリーシングルモルトウィスキー 山崎」「伊右衛門茶」などが過去に受賞しています。STIIKは2019年度に金賞を受賞しました。箸のパッケージとしてはかなり斬新で目を惹くデザイン。プレゼントとしても喜ばれること間違いなしです!

STIIK

ブランドSTIIK / スティック
材質竹/表面塗装:ウレタン樹脂
生産made in JAPAN

モニター環境により多少色合いが異なりますので、予めご了承下さいませ。
箸の先が細くなっていますので事故防止のため、お子様の手の届かない所で保管ください。
ご使用後は、手早く水洗いして完全に水分をふき取り、風通しのよい場所で充分に乾燥させてください。
2019年2月リリース分より、箸先まで塗装されましたので食洗機もお使いいただけます。
変色・変形の恐れがありますので、直射日光を避けて保管してください。
長時間水等につけて放置しないでください。