絶対に失敗できない!運動会の撮影方法

運動会のシーズンが近づいてきました!

パパさん、ママさん、撮影の準備はできていますか?

運動会を上手に撮るのは難しいと感じているのではないでしょうか。

練習なしの一発勝負だからこそ、絶対に失敗できないから

ハードルが高いですよね。

でも、心配しないでください!

しっかり準備をして

撮影のコツさえおさえれば

失敗せずに撮影できます。

今回は、パパ・ママ必見!

運動会を撮影するポイントをご紹介します。

準備編

準備が何よりも大切!しっかり準備しておくことで当日の撮影がスムーズに!

01

プログラムの確認

お子さんの出場競技を必ずチェックしておきましょう!お子さんを素早く見つけてスムーズに撮影することができます。
・徒競走などの個人競技なら何番目にどのレーンを走るのか
・ダンスや綱引きなどの団体競技ならどのポジションにいるのか

02

目印を身に着けよう!

みんな同じ格好をしているから、なかなか我が子が見つけられない!そんな時はお子さんに目印となるものを身につけてもらいましょう!目立つ色の靴下や大ぶりの髪飾りなどがおすすめです。

03

ルールの把握

各学校のルールをしっかりと守りながら撮影をしましょう。撮影場所の指定や場所取り、服装などのルールなどがある学校は、事前にチェックしておくことが大切です。

当日編

いよいよ運動会本番!お子さんの頑張る姿を、逃さず撮影するコツをしっかりおさえましょう!

失敗しないコツ 01 撮影ポジション

我が子をできるだけ近くから撮影したい!とみんな思っているので撮影場所を確保するのは大変。競技が始まる前にスタンバイすることが重要です!お子さんが出場する1つ前の競技で撮影場所の後方にスタンバイし、前の競技が終わり次第移動すれば最前列を確保することができます!
※設定方法はカメラによって異なります。

失敗しないコツ 02 スポーツモード×連写機能

この2つの設定をしてから撮影するのがオススメ
スポーツモード
・早く動くものや人に自動でピントを合わせ続ける
・シャッタースピードを自動調整。手ぶれしにくい
連写機能
・連写機能を使って一連の動きを撮影
・後で良く撮れた写真をピックアップ
・失敗する場面が減り、良い瞬間が多く残せる

失敗しないコツ 03 各競技の撮影ポイント

競技・種目によって上手に撮影するポイントが異なります。
競技ごとに撮影のコツをしっかりとおさえましょう!

団体競技の撮り方

玉入れ、綱引き、ダンスなどの団体競技は、自分のお子さんだけをアップで撮影するだけでなく、少し引いて全体も写しましょう。近くのお友達や周りの様子もいれて撮影してみてください。お友達と一緒に頑張っている姿やその時の雰囲気なども残せるので、あとで見返した時にその時の情景が浮かび上がります!

個人競技の撮り方

1. ズームしすぎない

我が子を見つけたら画面いっぱいにズームして撮影したくなりますよね。でも運動会でのお子さんの動きは予想不可能。せっかくアップにしたと思ったら、すばやい動きについていけずフレームアウトしてしまった、なんてこともしばしば。そこで、実際に自分が写したいと思う範囲より少し広めに撮影してあげましょう。トリミング機能を使えば撮った後でもアップの写真にサイズ変更できるので安心です!

2. 徒競走はお子さんとのコミュ二ケーションが必勝のカギ

走るのが得意!1番を狙うぞ!
走るのが得意で、一等賞を狙っているお子さんなら、やっぱりゴール前がおすすめ!カメラを縦にして、ゴール向かって走ってくるお子さんの全身が入るように撮影しましょう!ゴールテープを切って、躍動感いっぱいに駆け抜ける瞬間をとらえましょう!
走るのはちょっと苦手…でも大丈夫!
撮影のチャンスは、走り出すスタートの前! ゴール前を狙ってしまうと、他のお子さんが前に写り込んでしまう可能性があります。スタート前なら走り出す前のドキドキしている表情、スタートした瞬間の躍動感溢れる姿も撮影できます!

※コーナーで撮影する場合はカメラを横向きにして撮影してあげましょう。

競技の撮影におすすめ!高倍率ズームレンズ

運動会はシャッターチャンスが一瞬で過ぎてしまうもの。競技によってお子さんが近くにいたり、遠くにいたり場所が異なります。標準レンズと望遠レンズを使い分けるにしても、レンズ交換をしている間にお子さんを見失ったり、決定的な瞬間を逃してしまっては勿体ないですよね。 そんな運動会にぴったりのレンズが「高倍率ズームレンズ」!標準から望遠まで1本でカバーできるので、お子さんが近くにいても、遠くに移動しても、逃さず撮影し続けることができます! さらに、ズームを使えば大勢の中から自分のお子さんを探し出す望遠鏡的な使い方もできて便利♪

APSにはコレ!

Σ(シグマ) 18-250mm F3.5-6.3
DC MACRO OS HSM
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フルサイズにはコレ!

TAMRON(タムロン) 28-300mm
F/3.5-6.3 Di VC PZD
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マイクロフォーサーズにはコレ!

OLYMPUS(オリンパス) M.ZUIKO
DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
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失敗しないコツ 04 お昼ご飯はシャッターチャンス!

競技だけが運動会ではありません。お子さんが一番楽しみにしているもの…それはお昼ご飯です!! お昼ご飯はお子さんの表情を近くで撮れる絶好のチャンス!そして朝、誰よりも早起きをして、頑張って作ってくれたお母さんやお父さんのお弁当と一緒に撮影してあげてください!お弁当と一緒に撮影することで運動会の思い出がより大切なものになりますよ。

お昼ご飯タイムにおすすめ!単焦点レンズ

テントやレジャーシートでぎゅうぎゅうのスペース。お隣さんとどうしても距離が近くなってしまいますよね。そんな時に活躍するのが「単焦点レンズ」!ボケをつくるのが得意なレンズなので、お子さんの後ろに写り込む人や荷物などはぼかして、お子さんだけをかわいく撮影することができるんです!美味しそうなお弁当と、嬉しそうに食べるお子さんの姿を一緒に写真に残してあげましょう!

APSにはコレ!

Σ(シグマ) 30mm F1.4 DC
HSM
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フルサイズにはコレ!

Σ(シグマ) 50mm F1.4 DG
HSM
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マイクロフォーサーズにはコレ!

Σ(シグマ) 30mm F1.4 DC DN
マイクロフォーサーズ
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カメラの選び方

これからカメラデビューをするパパ&ママ必見!
運動会におすすめのカメラの選び方をご紹介します!

ポイント 01 あんしんの防塵防滴機能

運動会のカメラ選びで最も重要なのは、「防塵防滴機能」です!この機能があれば、砂埃がたくさん舞っても、雨が降っても、何の支障もありません!とにかく丈夫なんです。カメラ壊れないかな?なんて心配せずにお子さんをいっぱい撮影できます。

ポイント 02 バリアングル/チルト式液晶画面

撮影の場所取りが難しい運動会。最前列に場所取りできなかった時にオススメなのが「バリアングル式」や「チルト式液晶画面」のカメラです!液晶画面が動くので、前の人の頭が写らないよう上から撮っても、しっかりフレームに収めることができます。背伸びをしたり、勘で撮らなくてOK。撮影が楽になりますよ。

運動会におすすめ!一眼レフカメラ

PENTAX(ペンタックス) KP ブラック
+ SIGMA(シグマ)18-250mm F3.5-6.3 DC
OS HSM

上記機能がバッチリついた運動会の頼もしいパートナー。運動会のためにあるカメラと言っても過言ではない。

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番外編

油断は禁物!バッテリーとメモリーカード

プログラムも確認したし、カメラやレンズの準備だってバッチリ!…と、そこで安心してはいけません! 運動会の撮影で最も見落としがちなのは、予備バッテリーとメモリーカードの容量なんです!
バッテリー
運動会はたくさん撮影するのでバッテリーもはやく消耗します。途中でバッテリーが切れて後半戦撮影できなかった!なんてことになったら勿体ないですよね。そうならないために予備バッテリーを必ず持って行きましょう。
メモリーカード
残り枚数がちょっとしかなかった!途中からもう撮影できない!…そんなことにならないように、ちゃんと容量に余裕のあるメモリーカードを新調しましょう。最低でも2枚!余裕をもって3枚は用意しておくとベストです!

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