谷 俊幸

光と影の美しいコントラストが暗室を優しく包み込む

“遊光”というコンセプトのもと、1950 年前後を感じさせるミッドセンチュリーテイストのものや日本の伝統工芸の技法を用いた照明作品を作り出す谷俊幸。透明なポリプロピレンと桜突き板を組み合わせた作品やPET樹脂のひごに和紙を巻きつけた作品など、様々な素材を用いて作られる作品の数々。ユニークな形状は目を楽しませ、美しい光と影のコントラストが暗い室内を柔らかく包み込み、安らぎを与えます。日本全国で個展の開催や海外のイベントへ出展するなど、国内外で活躍する照明デザイナーです。