松徳硝子

伝統の製法と職人技から生まれる、芸術品のような手作りガラス

大正11年(1922年)に電球用ガラスの生産工場として創業以来、ガラス器製造へ移行してからも、職人による手仕事にこだわり続けています。今では数千種類にも及ぶ手作りガラス器を製造。その一つ一つは電球製造で培った製法と職人技によるもので、手づくりのあたたかさと、無駄のない洗練された美しさを兼ね備えています。芸術品のようなグラスを日常の中に取り入れることで、贅沢が味わえます。

手作りガラスのお手入れ

《手作りガラスの特性》

松徳硝子の製品は、職人による手仕事にこだわり、一点一点丁寧に手作りされています。手作りガラスの特性や製法上、やむを得ず、形に若干のバラつきや、気泡、生地のムラ等が混入することがあります。

《洗浄する》
食洗機は使わず、中性洗剤で優しく手洗いする

洗浄時は、他の食器とは別にして中性洗剤などで優しく手洗いして下さい。研磨剤入りのスポンジやクレンザー、金属たわしなどは、グラスに傷が付いたり破損したりする原因になりますので、使用しないでください。指輪などでもグラスに傷が付く場合がありますのでご注意ください。また、食器洗い乾燥機のご使用はお控えください。(機種により高温水でグラスが破損する場合があります)

グラスの内側の洗浄は柄付きスポンジがオススメ

グラスの内側から力を入れてひねり洗いしますと、破損して怪我をする恐れがあります。柄付きのスポンジ等のご使用をお勧めします。

《使用する時》
急激な温度変化や他のものとの衝突に注意

急激な温度変化(特に急冷)でグラスが割れることがあります。ガラスが熱いうちに冷たいものを入れたり、濡れたところに置かないでください。また、グラスに傷が付くと破損しやすくなるので、グラスどうしや硬いものとぶつからないように注意してください。

ブランドシールは剥離可能です

ブランド管理上、商品に黒丸型のブランドシールを貼っています。水溶性の糊を使用した剥離可能なシールですが、剥がれにくい場合は、ぬるま湯等に浸け置きすると剥がれやすくなります。

《収納する時》
よく乾燥させ、できる限り重ねず収納

洗浄後は、よく乾燥してから収納してください。また、グラスを積み重ねると、破損したり外れなくなったりします。スタック専用以外のものは、積み重ねないでください。やむを得ず重ねる時は、グラスの間に柔らかい紙などを挟んでください。

落ちにくい曇りや汚れには食酢を加えて

長期間使用しないと環境によってはグラスが曇る場合があります。曇り・汚れが洗っても落ち難い時は、食酢などを加えると落ちやすくなります。