園田椅子製作所

木に触れる楽しさの感じられる、いつまでも使い続けられる椅子

園田椅子製作所は、静岡県静岡市の少し田舎で家具づくりを行っています。椅子やソファをメインとした自社ブランド「Quito(キト)」のオリジナル家具は、月に1度開催されるワークショップから生まれています。主に販売する立場Quito Shop からの要望を元に、家具デザイナー村澤一晃がデザイン。強度や作り方などを試行錯誤しながら作られる製品は、手の触れる部分は無垢の木を用い、時間が経つにつれて増す木の風合いを楽しむことができます。そんな木の素材感を味わって頂くために、最後の塗装は蜜蝋ワックスをで仕上げられています。素材の感触を楽しみながら、いつまでも使い続けられる家具作りに取り組むメーカーです。

自分流の 「寛ぎ方」 が見つかる、十人十色の 「佇まい」 のデザイン

園田椅子製作所では、十人十色の座る姿を丁寧にデザインし、使う人それぞれの佇まいをカタチにしています。 いつも自分らしく、自分が一番良いと思う佇まいで椅子に腰掛けられるように。自分流の寛ぎ方を見つけ、使う人の居場所となるような家具を提案しています。