進藤電気設計

日常を楽しく、多くのつながりが生まれるようなモノと場所づくり

進藤電気設計は、回路設計技術を基にしたオリジナルの照明器具ブランド「twodo(トゥードゥー)」を展開する秋田県の照明器具メーカーです。日常がより楽しくするようなきっかけを作るイベントも主催しています。また、自社のショールーム「IKKAI(イッカイ)」は、製品の魅力を伝えるだけでなく、イベントを行うなど、多くのつながりが生まれる場として運営しています。

シンプルさ・暖かさ・機能性を持った、暮らしに溶け込む照明器具

進藤電気設計のオリジナルブランド「twodo」。生活に自然と溶け込み、使う人の心を暖かくするような新たな感覚の照明器具づくりをしています。木のタッチパネルに触れて光をコントロールする間接照明「jiwari-moonlight」、充電電池を内蔵し設置場所を選ばない常夜灯「CALM」は、それぞれグッドデザイン賞を受賞。

モノで溢れる今の時代に「新たなもの」を作る意義

「生活が多くのものにより便利になった時代の中で、新たなものを作る意義は、モノを通して日常が楽しくなったり、誰かとの大切な繋がりができたり、一歩進んだ自由で健康的な文化や時間を作り出したりすることにある」
こうした想いから、進藤電気設計のコンセプト「Simple, Warm & New」が生まれました。

コンセプト“Simple, Warm & New”に込められた想い

シンプルなもの=わかりやすくて使いやすいもの。

そのものが存在する理由は、それを使って何かの目的を達成するということ。受け入れやすく、目的にふさわしい佇まい、精選された機能、快適な使い心地。すべては使う人のために、「単純明快」を理想とします。

あたたかいもの=ずっと一緒のもの。

気がつけば、ずっと前から生活のかたわらにあるもの。楽しかったときも悲しかったときも、いつもそこにあったものには、作り手の思いが込められた本当のものの暖かさがあるのではないでしょうか。使う人の笑顔を作り出し、支えになり続けるものをつくりたいと思っています。

新しいもの=これから始まるわくわくするもの。

あなたが手にした新しいものは、そこから新しい世界を作り出してくれるはずです。進藤電気設計では、新しい技術はもちろんのこと、新しい考え方・とらえ方を最も大切にします。いままでになかったことが目の前で起こる感動、いままでと違う明日が始まる喜びを一緒に体験しましょう。