石黒香舗

現代のライフスタイルに溶け込んだ、日本古来の香り雑貨

創業安静2年(1855年)、現代5代目となる全国唯一の「にほひ袋」専門店。日本古来の匂袋を、多様化する現代のニーズに合わせて、思い思いの形で生活に取り入れられるよう工夫したオリジナル商品を製造しています。実用性だけでなくインテリア小物としてもご愛顧いただける商品です。約10種の天然香木などを会社独自に調合し、柔らかくほのかに香る匂袋は、古くから香り文化が根付いてきた京都ならではの雑貨です。

香り文化が根付く京都で、変わらぬレシピをもとに作られる自然素材の匂袋

石黒香舗のにほひ袋は経済産業省が推進する「The Wonder 500™」にも選定されています。「The Wonder 500™」は、クールジャパン政策のもと「世界にまだ広く知られていない、日本が誇るべきすぐれた地方産品」を発掘し海外に広く伝えていくプロジェクトです。全国47都道府県より合計500商材が選ばれています。長い歴史の中、変わらぬレシピでつくられてきた自然素材の防虫香。衣類の虫よけだけでなく、身だしなみの一つとして「香りをまとう」文化をどうぞお楽しみください。

防虫香・にほひ袋の使い方

収納場所の隅っこに適量を入れる

人形・掛け軸・書画や衣類などの防虫剤として、箱や引き出しの隅に適量を入れます。タンスの場合、防虫香は1段につき2~3枚、にほひ袋は1~2枚を目安に入れてください。(晴天の日も虫干しもお勧めします。)

注意点

・お品物や衣類に直接触れない様、時折場所を変えてご使用ください。
・薄紙(硫酸紙)は取らずにご使用ください。天然香木から出る余分な油分を吸い取り、衣類などの変色を防ぎます。