DCS

日々の暮らしをそっと照らすような、日本の“あかり”をつくる

DCS CORP.は1965年DCSデザイン研究所から事業部門を独立・法人化し、(株)デザインセンターシズオカ(旧名称)として照明器具及びインテリア小物 の製造を始めました。以来40年間にわたり「日本のあかりを創る」をテーマに照明器具の開発・製造に取り組んでおります。照明を、照明としての機能だけではなく、生活のなかにある“あかり”としてくつろぎと安らぎの空間をつくりだすものとして提供しています。柔らかな”あかり”がそっとあなたをつつみこむ、そんな生活シーンを想像してみてください。豊かな時間と他に代える事が出来ない空間を手にすることがどれほど貴重な事なのかを。

デザイナーとともに提案する新しいあかりのカタチ

生活シーンでの照明の重要性が認知され、照明に個性が求められる今。DCSでは、デザイナーとメーカーとのコラボによるオリジナル照明ブランド「ABOVO」を立ち上げ、現代の暮らしに寄り添う新しいあかりのカタチを提案しています。静岡の地場産業、家具製造を支える、職人の木工・塗装技術と、(竹、ガラス、紙、金属、アクリル等の)あらゆる素材をベースに、様々な分野のデザイナーの協力を得て、個性溢れる優れたデザインの照明器具を生み出しています。