ぶんぶく

暮らしに寄り添う日用品を作り続ける老舗金物メーカー

生活様式が新しく変化した大正時代に、水ひしゃくやバケツなどの亜鉛鉄器の製造業として創業した「ぶんぶく」。高度成長期には、屑入れや小物入れなど、スチール製家庭用品のパイオニアとして商品を展開。当時開発されたテーパーバケット(旧商品名:普及型屑入れ)やロータリー屑入れ(回転蓋式のゴミ箱)は、現在も家庭や学校・オフィス等で使われているロングセラーです。

当店でも取り扱いの「テーパーバケット」は、2015年のグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。丈夫で腐食しにくいよう、各部にカシメ加工が施されている他、スタッキング時に取り出しやすいようにリブが取り付けられているなど、使い勝手や安全性を考慮した細かな工夫が施されています。

また、家庭用品だけでなく、これまでに官公庁・公共施設・交通施設・ホテル・商業施設など多方面での納入実績を重ねています。創業当初から現在に至るまで、人々の暮らしに寄り添った良質な日用品を作り続けるメーカーです。