APROZ (アプロス)

人の集まる場所を優しく包み込む、照明のプロがつくる「あかり」

昔ながらの職人の街・東京都荒川区で、日本の職人ならではの技術や特製を活かした照明器具をつくる「APROZ」。“ひとつひとつに心と責任を込めて”という想いから生み出される製品は、家族や友人の集まる場所を照らす「あかり」として、空間を温かく包み込みます。社名の由来は“最初[A]から最後[Z]まで[PRO]として実直に”。企画から出荷まで、つくり手1人1人が照明のプロとしてものづくりに取り組んでいます。

最初から最後まで自社でやるからこそできる斬新なアイデア

プランニング、デザイン、生産、検査、品質管理、出荷作業までの全工程を一貫して自社で行っています。一連の作業を自社で行うことにより、設計・デザインの柔軟性や細部まで品質の維持・管理など、制限にとらわれることなく製品1つ1つに責任をもってつくり上げることができます。少量製品の企画や、カラーバリエーションを豊富にすることも可能にしています。

日本の職人技が活かされた暮らしに溶け込むデザイン

APROZの製品は、素材の持つ雰囲気や性質を大切にした、日本の住空間に自然と溶け込むデザインです。金属加工・塗装工場として培ってきたノウハウや、日本の職人だからこそできる木材加工技術が活かされています。中には、加工技術自体の持つ魅力を元に、製品の企画・デザインがなされることも。デザインと技術、双方の密接な距離感によって生み出された製品が、APROZの特徴となり、ものづくりの上で欠かすことのできない要素となっています。