小泉誠 -Makoto Koizumi-

生活に関わるすべてのデザインを手掛け伝えていく

原兆英と原成光を師事し、1990年にコイズミスタジオ設立し、生活に関わるすべてのデザインを手掛けています。その後、2003年にはデザインを伝える場として「こいずみ道具店(東京・国立市)」を開き、リアルなデザイン活動を展開。数多くの著書も出版し、日本各地や世界で展覧会も開催。また、 富山県大山地区「木と出会えるまちづくり」委員長や JCD デザイン賞委員長、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授を務めるなど、デザインの幅広い分野で活躍するデザイナーです。
(画像出典 http://designcommittee.jp/member/koizumi_makoto.html)

適時適所で素材と向き合い流通を考えていく

素材が道具として使われ、人によって手を掛けられていく時間を感じながら、様々な素材と関わりあってきた小泉誠。素材を選び生み出されたものが伝わる過程で「適時適所」を考えながらデザインに取り組むことが大切であるとの想いのもと、ものづくりの可能性を発信しています。

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