ドライヤーボール

by ULAT
dryer ball
line

地球のために、自分のために、エコな家事

line
dryer ball
dryer ball

時短と節電

ふかふかのドライヤーボール。
猫が喜んでくれそうな可愛らしい見かけですが
実は、環境にも人にも優しい素晴らしいエコプロダクトです。

ウールで出来たこのボールを、乾燥機使用時に一緒に入れてスタート。
するとドライヤーボールが洗濯物同士の絡まりを防ぎ
いつもより早く乾燥が完了するという優れもの。
その効果は乾燥時間をなんと最大で50%も短縮するという驚きの働きぶりです。
さらには、乾燥中の洗濯物に起こりやすい衣類のシワや静電気を抑制。
ふんわり仕上がり、アイロンがけの手間をも軽減してくれる
まさに暮らしの頼もしい味方なのです。

プラスチックゴミ問題が大々的に掲げられるあまり、節電の意識が薄れつつあるこの頃。
ドライヤーボールは、私たちの暮らしに是非取り入れたい優しさのつまったボールです。
地球のためにもすぐに始められるちょっと良いこと。
電気代が嵩みやすい乾燥機の節電と、家事の時間短縮に繋がるなんて
使う人にはお得もたっぷりです。

dryer ball

ウールならではの魅力

カナダで2011年に設立されたULAT(ウラット)。
ウールドライヤーボールは世界で唯一特許を取得したオリジナルのプロダクトです。
素材はカナダ産のプレミアムウール100%。
羊毛を作る過程に於いても、羊を傷つけるようなことは一切なく
1つ1つ全てがカナダで手作りされています。
また、ウールは天然の防臭・抗菌効果も期待できる万能素材。
細菌を寄せつけないため、肌の弱い方にも安心してお使いいただけます。
洗濯物特有の生乾き臭やカビ臭の対策にも効果的です。

dryer ball

ご使用方法

ドライヤーボールは3個で1セット。
使い方といっても
洗い終わった洗濯物と一緒に、3つのドライヤーボールを乾燥機に入れてスタートする、それだけ。
全自動洗濯機の場合は、脱水が終了したあと乾燥モードが始まる前に投入しましょう。
ボールが洗濯物と一緒にぐるぐると回り
洗濯物の水分の吸収を手伝ってスムーズな乾燥のサポートをします。

使ったあとのドライヤーボールは、乾燥した風通しの良い場所に保管するか
そのまま乾燥機の中に入れたままにしてもOK。
乾きにくくなり素材に適さないため
くれぐれもプラスチック袋や容器に入れての保管はしないでくださいね。

dryer ball
dryer ball

使っていくうちに

乾燥機の中をぐるぐると回って働いたドライヤーボールは、毛玉が生じて戻ってきます。
この姿に、初めて使ったあとは少し驚くかもしれません。
でも大丈夫。
毛玉が立っているのは、乾燥機の中でボールが効果的に機能している証拠です。
ご使用に応じて毛玉が目立って来たら
ハサミでカットするなどしてお手入れしてあげると良いですよ。

dryer ball この画像のアイテム  エプロン:チムニーエプロン (SUNNY LOCATION) 

100回使えます

気になるのは、使用可能な回数。
いくら省エネ・時短に有効という魅力があっても
すぐに消耗してしまうプロダクトなら、エコとは言えませんからね!
ULATのドライヤーボールは、最低でも100回は使用が可能。
ご使用の頻度によって異なりますが、2~5年でのご交換が目安となります。

縮んで硬くなってきたら、お取替えのサイン。
これだけ使えたら大満足です。

dryer ball

この柔らかさが、水分を吸収する役割を努め、節電や時短に繋がります。


Itemアイテム
dryer ball

・3個で1セットです。

・オリジナルショッパーが1つ付属しています。(上画像参照)

ドライヤーボール

ブランドULAT(ウラット)
サイズ約Φ13cm
素材カナダ産プレミアムウール 100%
生産made in CANADA
備考モニター環境の差により、実際の商品と多少色合いが異なりますのでご了承下さい。
製品のサイズや重量は表記と若干異なる場合がございます。

※ドライヤーボールはすべて手作りです。
大きさなど、それぞれに若干の個体差があります。
※ご使用後は、乾燥した風通しの良い場所で保管し、
決してプラスチック袋や容器には入れないでください。
※ご使用に応じてボールの表面に毛玉が生じ、より密度が高くなります。
これは、ボールが効果的に機能している証拠ですのでご安心ください。
※最低でも100回程度ご使用いただけます。
ご使用の頻度に応じて、2~5年でのご交換が目安となります。
※乾燥機の機種や性能、洗濯物の量によって短縮時間は異なります。
予めご了承ください。

※ドライヤーボールは乾燥機用です。洗濯時にはご使用にならないでください。
※全自動洗濯機の場合は、脱水が終了したあと
乾燥モードが始まる前に投入してください。