Bag & Accessoriesバッグ&アクセサリー

by SIWA

Bag & Accessories

Fine Wrinkle

日本ならではの素材「和紙」
そんな和紙に新しい形でアプローチした毎日使いのバッグたちです。

雨の日も使える

和紙でてきていると聞いて一番気になるのは、その丈夫さ。
すぐ破れるのではないか?雨の日は使えない?
重いものが入れられるのか?などなど。
結論から言うと、全部大丈夫なんです。

SIWAにはナオロンという特殊な和紙が使われていて、
水に濡れるとより破れにくいという性質があります。
だからもちろん雨ぐらいなら大丈夫。
むしろ紙なので、布よりも乾きやすいんです。
10kgの耐荷重テストもされていて
重いものを入れても大丈夫。
(2Lのペットボトルを5本入れても大丈夫です!)

クラッチバッグにはノートや小物類はもちろん、
サイズが合えばノートパソコンもOK。
コインケースはクレジットカードが入るサイズなので
小さなお財布として重宝します。

シンプルで落ち着いたカラーとデザインは性別、年齢問わず使えます。
紙だから当たり前と言えばそうですが、
とにかく軽いのもストレスフリーで嬉しい。
それでいて十分な耐水性も強度もあるSIWA。
紙だということを気にせずに、日常使いができますよ。

経年変化を楽しむ

商品の特徴でもあるこの「シワ」。
実はこの「シワ」がブランド名の由来でもあるんです。
シワを均等に出すことなんてできないので、
もちろんそれぞれシワの具合が異なります。
使っていくうちに和紙特有の毛羽立ちがあり、
それとともにシワや色味も変化して、
和紙自体が少しずつ柔らかくなっていきます。
使いながら育てていく感覚は、まるで革製品。
長く使って、自分だけの和紙の味わいを楽しんでくださいね。

丈夫な和紙「ナオロン」

ナオロンには木材パルプとポリオレフィン繊維を原料としたソフトナオロンと、使用済みのペットボトルから再生されたポリエステルリサイクル繊維を使ったハードナオロンの2種類があり、製品の形や用途に合わせて使い分けられています。どちらも和紙漉きの製法で作られており、紙でありながら破れにくく耐水性にも優れています。10kgの耐荷重テストもされています。※使用方法や使用年数によって限度が変わります。

生産は歴史ある和紙の産地

SIWAが作られているのは千年もの歴史がある和紙の産地、山梨県市川大門。その場所で和紙を生産してきた和紙メーカーが、長年培ってきた技術を活かし、±0や無印良品のプロダクトデザインでも知られている深澤直人さんと一緒に作ったブランドがこのSIWA。和紙を丹念に精製し、革を縫製するようにひとつひとつ丁寧に生産されている商品からは、そこに携わる人々の温もりが感じられます。

Bag & Accessories

ブランド SIWA / シワ
デザイン 深澤 直人 / フカサワ ナオト
材質ナオロン(和紙)
生産made in JAPAN

モニター環境の差により、実際の商品と多少色合いが異なりますのでご了承下さい。
製品のサイズや重量は表記と若干異なる場合がございます。

・形を整えてお使いください。
・濃色は多少色落ち、色移りする事がありますのでご注意ください。
・水洗いはしないでください。
・汚れを落とす際は、硬くしぼった布をご使用ください。
・アイロンは使用しないでください。
・高温のものには触れないようにしてください。
・濡れたもの(傘など)をずっと入れておくことにより変色する場合があります。