
PAPER COLLECTIVE(ペーパーコレクティブ)は
2012年にコペンハーゲンで創立したポスターブランド。
世界で活躍するグラフィックデザイナー、イラストレーター、
アーティストと共に、幅広いデザインのポスターを制作しています。
森林環境保全に適したFSCマーク*付きの紙素材を使用し、
Swanマーク*の認証を受けてデンマーク国内で生産。
売り上げの一部はチャリティーに寄付するなど、
社会貢献や地球環境に高い意識で取り組んでいます。
様々なジャンルのポスターを楽しめるのがペーパーコレクティブの強み。
温かみのある手描き風アートや、モダンなグラフィック、
繊細でリアルなフォト…
KOZLIFEでは日本のインテリアに合うものをセレクトしています。
手軽に楽しめる「アート」としても取り入れたいポスターインテリア。
デザインの国・デンマークのフィルターを通した作品の数々を
どうぞお楽しみください。
※FSCマーク:木材・紙製品が、環境・社会・経済面で国際的に合意された原則と規準に従って管理されている森林から生産されたものであることを確認できるマーク。
※Nordic Swan (ノルディックスワン、通称スワンマーク):ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、 アイスランド、デンマークの現在北欧 5 カ国が参加する世界初の多国間環境ラベル制度。環境への負荷が低い製品に表示される。

Paper Collectiveのポスターは、いわゆる「ポスター」というより、アート作品。 美術館に展示される複製画(リプロダクション)と同じジークレー印刷という技法で、一枚ずつ丁寧につくられています。
■100年色あせない「魔法のインク」
一般的なポスターは、数年経つと少しずつ色が薄くなってしまいます。Paper Collectiveで使われているのは、光や空気にとても強い 12色顔料インク。 適切な環境であれば、100年以上色彩を保つとも言われています。 12色ものインクを細かく吹き付けることで、アーティストの筆のタッチ・繊細な色の重なり・奥行きのある表現まで、驚くほどリアルに再現されています。
■劣化を知らない「特別な紙」
どれだけインクが良くても、紙が劣化してしまっては意味がありません。 Paper Collectiveでは、260g/㎡のアシッドフリー(中性紙)を採用。 学校のプリントや新聞紙が時間とともに黄色くなるのは「酸」が原因ですが、この紙は数十年経っても黄ばみにくく、購入したときの美しい白さを保ってくれます。 さらに、FSC認証を受けた環境にも配慮された素材なのも魅力です。
■大切に飾るための3つのポイント
一生モノの品質を、より長く楽しむためにこの3点だけは気をつけてください。
1: 直射日光を避ける 強い光に長時間さらされると、顔料インクでも少しずつダメージを受けます。 窓際を避けてください。
2:湿気に注意する 湿気の多い場所では、紙が波打ってしまうことがあります。風通しの良い場所に飾ってあげてください。
3:表面に直接触れない 印刷面はとても繊細。フレームに入れる際は、端を持つようにしましょう。

2025年より、そして2026年も引き続き、デンマークの支援団体 Børns Vilkår(ボーンズ・ヴィルコー)をサポートしています。同団体は、困難な状況にある子どもたちを支援する活動を行っています。ボーンズ・ヴィルコーのHPにPaper Collectiveのコラボ情報があります。