
旅行に出かける前、いつも不安になるのが植物の水やりです。
多少放っておいても大丈夫かな?という鉢もあれば、この子は乾燥させられない!というものもあったり。
帰宅時はいつもドキドキしています。皆さんもそんな経験ありませんか?
今回デンマークから入荷した Mercury Water Globe(マーキュリーウォーターグローブ)は、
土が乾いたら勝手に水やりをしてくれる、いわゆる自動給水器。
水やりができないときも安心して任せられる優秀なプロダクトなんですよ。
植物愛好家、かつ旅行好き!というKOZLIFEスタッフにはまさにうってつけ。
そのうえこの美しいデザインが楽しめるのですから、買わないという選択肢はありません。
有機的なフォルムが印象に残ります。
ガラスの空気のような軽やかさがグリーンとベストマッチ。
異なるデザインが2つで1セットです。
マウスブロー(吹きガラス)のため厚みやサイズに個体差があります。
また、歪みが生じる場合もありますがこれらは良品の範囲内ですので、
手作りならではの風合いとしてお楽しみください。
この画像のアイテム Bau Pot (Ferm Living)
使い方はいたってシンプルで、管部分から水を入れたらあとは土に差すだけ。
土が乾燥したら勝手に水を放出してくれるんです。
タンク部分は透明なガラスなので、残りの水の量も一目でわかってとっても便利でした◎
ただ、水を補充しやすいかと言われると正直ちょっと難しいかも……。
コツさえ掴めば問題ないのかもしれません。
この繊細な見た目に反して意外とビッグサイズなので、大きめの鉢に使うのがバランス的におすすめ。
※ウォーターディスペンサーを挿し込みたい箇所に、
あらかじめ棒などで土に下穴を開けてから挿し込む必要があります。
下穴がないと、ディスペンサーの先端部分に土が詰まって水がうまく排出されなくなります。
また、差し込みすぎると水が漏れたり、排水が悪くなる可能性があるので注意が必要です。
管部分にはブランドロゴが。
2006年にデンマーク、オーフスで誕生した Ferm Living(ファーム リビング)。
わずか10種類の壁紙からはじまったこのブランドは、年々世界中から熱い支持を集め、
現在では家具、照明、ファブリック、キッチン用品など、
家にまつわるすべてアイテムのデザインを手掛けるトータルインテリアブランドになりました。
北欧の思想、グローバルな技術や伝統、サスティナブルなものづくりを組み合わせた唯一無二のデザインは
日本でもファンが多く、人々を魅了し続けています。
今の北欧を代表するブランドとして、Ferm Living はこれから先も世界中の人々の
「快適で自分らしいライフスタイル」のすぐそばに在り続けることでしょう。
→Ferm Living のすべてのアイテムはこちら
| ブランド | Ferm Living (ファームリビング) |
| サイズ | W12.2×H22×D7cm W9×H30×D7.3cm 容量:300mL |
| 材質 | ガラス(マウスブロー) |
| 生産 | made in CHINA |
| 備考 | モニター環境の差により、実際の商品と多少色合いが異なりますのでご了承ください。 製品のサイズや重量は表記と若干異なる場合がございます。 製品本来の用途以外には使用しないでください。 ※2個セットです。 マウスブロー(吹きガラス)のため厚みやサイズに個体差があります。 また、歪みが生じる場合もありますが、これらは良品の範囲内ですのでご了承ください。 |