Parade Shelfパレード シェルフ

by Ferm Living
Parade Shelf

宝物をかざる

デンマークの伝統的な小物入れに着想を得て誕生した Parade Shelf(パレード シェルフ)。
コペンハーゲンを拠点に活動するアーティスト、
Leise Dich Abrahamsen さんとのコラボレーションによるものです。

現代の北欧デザインが持つ、クリーンで簡潔なフォルムがありつつも、
Ferm Living らしい暮らしのぬくもりを感じるこちらの家具は、
きっと大切にしてきた宝物をかざるのにぴったり。
なにをどこに置こうか……ワクワクしますね。

サイズは2種類あるので、設置したい場所に応じてお選びいただけます。
壁に金具で取り付けるため、購入前にはご自宅が設置可能な壁かどうかご確認をお忘れなく。

Parade Shelf

異なる奥行き

棚板の奥行きを含めたサイズに違いがあるのは、Parade Shelf のユニークなポイントになっています。
かざるアイテムによって置き場所を考える楽しい時間。
創造的な暮らしをおくってている感覚が、心地よさをもたらしてくれます。

Parade Shelf

FSCミックスの木材

この家具は、FSCミックスのオーク材突板を使用しています。
FSCミックス材とは、FSC認証材、FSCリサイクル材、FSC管理木材などが混ざったもののこと。
持続可能な森林の利用と保護を目的とし、
適正に管理された森林から産出された木材を無駄なく有効的に活用してできています。

サスティナブルな素材を積極的に取り入れたモノづくりを選択している
Ferm Living の未来に向けたデザインの証です。

FSC認証マーク:木材・紙製品が、環境・社会・経済面で国際的に合意された原則と規準に従って
        管理されている森林から生産されたものであることを確認できるマーク。

Parade Shelf

取付けについて

壁に穴をあけて取り付ける家具です。
壁の素材や下地、壁が重さに耐えられるのか、ネジなどの金具の取付けが可能なのか等、
事前に十分なご確認をお願いいたします。
必要な場合はお近くの工務店へご相談ください。

また、壁付けに必要な金具は付属しておりません。
取付位置のサイズをご確認の上、ご自身でご用意ください。

Parade Shelf

Ferm Living

2006年にデンマーク、オーフスで誕生した Ferm Living(ファーム リビング)。
わずか10種類の壁紙からはじまったこのブランドは、年々世界中から熱い支持を集め、
現在では家具、照明、ファブリック、キッチン用品など、
家にまつわるすべてのアイテムのデザインを手掛けるトータルインテリアブランドになりました。
北欧の思想、グローバルな技術や伝統、サスティナブルなものづくりを組み合わせた唯一無二のデザインは
日本でもファンが多く、人々を魅了し続けています。
今の北欧を代表するブランドとして、Ferm Living はこれから先も世界中の人々の
「快適で自分らしいライフスタイル」のすぐそばに在り続けることでしょう。

→Ferm Living のすべてのアイテムはこちら


Parade Shelf
ブランドFerm Living (ファームリビング)
サイズ H60×W40×D12cm 約4.1kg
H140×W26.5×D12cm 約5.9kg
材質オーク、オークベニヤ、MDF(一部FSC認証)
生産made in POLAND
備考モニター環境の差により、実際の商品と多少色合いが異なりますのでご了承ください。
製品のサイズや重量は表記と若干異なる場合がございます。

取付に必要なビスは付属しておりません。お客様ご自身でご用意ください。
※壁に直接金具を打ち付ける必要のある商品です。
 事前に取付けが可能か十分にご確認の上ご購入ください。
※事前に壁の素材や下地はしっかりとご確認のうえ、取付け箇所の環境に
 合った金具をご使用ください。
※必要な場合はお近くの工務店へご相談ください。
※取り付け用の金具は壁の環境にあったものを必ずご使用ください。
※スイッチやコンセント、テレビ線の上部など、電気配線が壁裏にある場所
 には取り付けできません。配線を傷つけ発火の原因となる恐れがあります。
※取り付け時には壁内部の下地などが干渉しないか、下地チェッカーなどを
 ご用意のうえご確認ください。
※集合住宅の場合、隣家と共用している壁面は共用部にあたる場合があり、
 取り付けできない可能性があります。予め建物の管理者にご確認ください。
※設置をする壁材により耐荷重が変動します。
 あまり重すぎるものを置かないようご注意ください。

【お手入れについて】
表面はかたく絞った布で拭いてください。
水滴などで濡れたままで放置しないください。汚れの原因となり、
取り除けないシミなどができてしまう可能性があります。