黄金の鰹節 カネニニシ

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黄金のお出汁

江戸時代から続く伝統製法で食材のもち味を最大限に引き出す

黄金の鰹節

黄金に輝くカビ付きの本枯節。一流の専属職人がその場で最高の仕事し、6ヵ月以上の手間をかけて出来上がります。カビ付け天日干しを繰り返し、乾燥させて完成するのが本枯節です。

江戸時代、かつお節は土佐(現在の高知県)、薩摩(現在の鹿児島県)、紀州(現在の和歌山県)から船で江戸へ運ばれていました。

輸送中にカビが生じ、日に干して食べたところ、美味しいことがわかり、以来、江戸ではカビ付きのかつお節が一般になったといわれています。

その鰹節からとったお出汁は美しい黄金色に輝く最高峰。先人が築き上げた本枯節は熟成を繰り返し発酵食品となり、健康食としてもいつの世も我々のそばにいます。

節を割った時の輝く宝石のようなルビー色。出汁をひいて口に含んだ時の香り高さ。和食の代表的調味料である鰹節はその存在すら控えめながら、食材の魅力を最大限引き出すことの出来る調味料の王者です。

鰹節 鰹節
第38回農林水産祭 農林水産大臣賞

鰹節の最高賞 農林水産大臣賞受賞

四年に一度のみ開かれる日本鰹節協会主催の「全国鰹節品評会」で最高の栄誉である「農林水産大臣賞」に輝いたカネニニシの鰹節。手作業の昔ながらの製法を守りながら、皆様に美味しい笑顔となっていただけるように妥協をせず、鰹節作りに励んでおります。

昭和初期から80年以上鰹節を作り続ける
職人集団が手がける至極の鰹節

こだわりの製法

採れたての鰹
鰹
鰹を持つ弊社代表

鹿児島県山川港で採れた

新鮮なかつおから生まれる

繊細な鰹節

こだわりの製法鹿児島県近海で
一本釣りされた新鮮な最高級かつお。
そのかつおで作った
本枯鰹節の中でも最高級の鰹節は、
海のものと山のものをかけ合わせた
大自然を味わえる食材です。

荒節は海と山による
ダイレクトな大自然の味わい、
本枯節は海・山・微生物などによる
繊細な優しい地球の
贈り物といえるでしょう。

茹で上げた鰹
鰹を燻す

樫やクヌギ
燻す木材にも

吟味を重ねてこだわりを

燻してる木材やチップも吟味を重ね、
すべて鹿児島県産の樫や
クヌギなど堅木と呼ばれる
硬い木の薪を使用。
長時間強い火力をキープすることで
薫香は素晴らしく、
食欲をそそります。

数週間もの間、
燻製を繰り返す食材は
鰹節以外には存在しません。
本枯節は10日ほどで火を止め、
カビ付けの工程へと進みますが、
荒節は2~3週間じっくりと薫製させます。
この特別な薫香をたっぷり浴びた荒節は
まさに「薫製の王者」です。

槙を焚く 槙を焚く

鰹節をもっと身近な存在に

削りたての鰹節

削り節

削りたての
鰹節がもたらす

丁寧なくらし

ひと手間かけて削った鰹節の魅力は
なんとっても豊かな風味と香り

削りたての鰹節は
それぞれ味に個性があり、
ご飯の上にそのままふわっと乗せたり、
削りたての鰹節で作ったお味噌汁をすすれば
心まで暖かくなるよう。

子供たちも
思わずニッコリ笑顔になる食体験を
大切にしたいと思っています。

最高級近海物本枯節・削り器 赤香セット

貴重な近海物かつおをじっくり熟成した本枯節。
自分で削った鰹節は風味・香りも格別です。

13,000

しっとり赤節+鰹節削り器セット

薫香と旨味を閉じ込めたしっとり削りやすい鰹節。
子供たちと一緒に削って美味し楽しい食育体験を。

4,300

最高級近海物本枯節 花かつお450g

食を極めた人でないと巡り合えない、
貴重な近海物の本枯節。

5,024

高級本枯節 花かつお 450g

本格料亭の味を家庭でも再現できる、
熟成を極めた香り高い本枯節花かつお

3,024

荒節 花かつお 500g

鹿児島県産の高級薪から生まれる薫香。
素材の良さを引き立たせたい繊細な料理に。

1,544

本枯節 厚削り 1kg

一流料亭も愛用する本枯節を厚削りは、
じっくり煮物などに濃いお出汁として。

3,996

荒節 厚削り 1kg

薫製の王者とも言える荒節花かつおは、
こっくり深みのある旨味が特徴。

2,700

高級本枯節使用 ぱくぱくパック(26袋入り)ギフトセット

食通を唸らせる貴重な近海物本枯節を、
小袋に閉じ込めさっと料理にひと振り。

2,000