![]()
|
| ↓カテゴリから探す。↓ | |||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |

|
オヤジ徒然 2026年 福島県で頑張っています、店主の佐藤哲也と申します。この度はご注文 本当に有難うございます。心から感謝申し上げます。以下、オヤジのひとり言です。ご容赦 |
|
「変なおばさんと変な酒屋」 2026年9月17日 変なおばさんが「消費税0%にする」と言った。変な酒屋「全部安くなるのか?」。変なおばさん「食べ物だけ2年安くするの」。変な酒屋「たった2年だけか」。変なおばさん「たった2年だけよ。すぐ戻すわよ」「言っちゃったからね一応やらないとね」。 変な酒屋「どうせ2年後に倍返しだろ」。変なおばさん「100円渡して200円にして返してもらうの」「こんなのあたりまえよ、商売しててこんなこともわからないの」世の中「海老で鯛を釣る」のよ。これが政治の鉄則よ、あたりまえでしょ。 私たち幾度となく政府・政治家の言うことを真に受けてきたろう。選挙の度に目の前に「幸せ」と言う餌をぶら下げられて何度釣られてきたろう。でもそこしか頼るところがない。 国民はそこにしか頼れないから信用して餌に食らいついた。政治家は餌をとっかえひっかえして国民を釣ってはポイ、釣ってはポイ、釣られる方もポイされるの解っているのだが、またまた餌に食らいついて釣られてしまう。 でもね、皆、本当はわかっていんですよ。目先の餌では世の中よくはならないこと。正直で正しく嘘がなく温かく愛があるそんなところに「安心」と言う政治があるのかなぁ。 「秋 徒然」 2026年9月7日 ふと自分の人生を季節に例えるなら、今はどの季節の中にいるんだろうって考える時がある。酷暑の夏がやっと終わり、待ちわびた秋。 秋って、これまでがんばって育ててきたものがちゃんと「実」になる感じがする。その反面、秋は少しさびしい季節でもあるなぁって思う。 まわりが急に静かになって、「なんだか、さびしいな」って感じる季節。でも秋の山が、きれいな赤や黄色に染まるように、秋にしか出せない「やさしさ」がある。 季節は、毎年しっかり来る。私たちは年々、歳をとって、変わっていくけれど、それってすごく自然なことで、季節と同じなんだと考える。 それにこの変化って、自分たちの代だけのことじゃなくて、未来の子供たちのために変わっていくことなんだなぁって、最近思う今日この頃であります。 「二転三転試行錯誤」 2026年8月4日 繰り返されるトランプ大統領の張ったり術発言の二転三転は、間違いなく交渉相手を揺さぶる取引です。 これを良いとは言わないが、日本には昔から「初心貫徹」「二言はない」など、一度言ったものは成し遂げるのが美学と言う考えがある。 私は「言ったことと違う」とよく言われるが、ただ闇雲に変えているのではない。問題を考え続ければ必ず別の道が見えてくる。だから変えているのだ。 トランプさんのように二転三転を交渉術として使うのは別だが、考えて考えて貫いて試行錯誤で前に進んでいる場合は良いことだと思う。 私、昔から自問自答、試行錯誤、二転三転して現在に至ります。「初心貫徹」「二言はない」は美学でしかないと思っている。 絶えず自問自答して変化し続ける姿勢が重要だと考えております。 「自分は正しいと言う遺伝子」 2026年7月23日 狸オヤジが変なこと書き出した。世界のことも政治のこともなにも知らない狸オヤジであるが感じるのだ。トランもネタニヤもまともじゃないって。 中国だって昔はノビタだったのに、いつのまにかジャイアンになっていた。映画では悪役大明神にされていたロシアも、プッチンがどうしようもない。世界中「おかしい」と思う。 自分はまともだと思っている。こちらだって外から見れば「おかしい」のだ。悪く間違っていると認識しながら相手を攻撃する奴はいない。 どんな時でも自分は正しく、アイツは悪いから正義の制裁をしているのだ。私は正しいのだという自答の結果、残虐なことも正義の為とやっている。 自分は正しくてあいつは悪いのだと、世界中の人間が全員思っている。世界中から制裁を受けても、裁判にかけられ判決を受けても、親に尻たたかれても「自分は悪くない」と思っているはず。 最近の若者の罪の大胆さ、国家間の命を奪う争い。みんな「自分は悪くない」そう思っているのだろう。悲しいが人間のDNAに刻み込まれた歴史なのだろうと思った。 「眠れないアマノジャク」 2026年7月12日 母の介護を始めたころから不眠になってしまった。以前は布団に入って5分で爆睡モードに突入していた。目を一瞬閉じたら朝になっていたこともある。 今は「眠るか・・・」と布団に入ってもいつまでも起きている。眠れないのだから仕方がないと思えばよいのだが、眠らないと疲れが明日に響くと考え、より眠れないのがまたつらい。 しかし「眠れない」と言うくせに人の話を聞いているときはすぐ眠くなる。本を読んでいても、店の売上を見ていても眠くなる。「寝るなよ」と言われるとさらに眠くなる。 結局、アマノジャクな不眠症なのかもしれない。アマゾンで「羊のいらない枕」が100万個売れたと言っていた。世の中眠れない人だらけである。 ネットやテレビではいろいろな爆睡方法をやっている。病院で「睡眠障害」が新しい診療科名に追加されたとも言っていた。もしかしたらアクビをすることは良いことだと言われる時代が来るかもしれない。 不眠が怖くない時代が来れば自然と眠くなることだろう。爆睡の復活を大いに期待している。 「アンチエイジングはご褒美」 2026年6月25日 人間は歳を重ねてるのがあたりまえなのですが、アンチエイジングと称し、食べ物、飲み物、体操に化粧品「※※※の方、必ずこれやって」と勧められる。 あたかも80歳が60歳に。歩けなかった人がぴょんぴょん走ったりしています。テレビショッピングにはいつものメンバーが出て「ワースゴイ・びっくり・すぐ買う」とはしゃいでる。 若い時にもどれるよと、次々に出てくるアンチエイジング商品。そんなわけないでしょと、疑いながらも「もしかしたら」の思いで1つや2つ買っていますね。 ほとんど「効果なし」で終わっていますけど、若い時のようになりたいは人間の楽しみの一つです。どんどん手がガサガサになり、腹が出て交差点も点滅しても走れなくなる。 同級生に合うと「こいつ老けたな」と思いながら、記念写真に写る我が身に驚いております。人間、何万年もの昔から探し求めているアンチエイジングは、実際には効果がないかもしれない。
けど、自分へ楽しみとご褒美として、何かしらやっていこうと最近思っている今日この頃です。 「楽々ダイエット未来予想図」 2026年6月3日 風呂上がりの我が腹を見るたび「これはまずいな」「ダイエットかなぁ」「昔のようにスリムに戻りたいなぁ」と何百回思っただろう。 「だろう」だから実際にはやっていない、未来予想図のおやじの独り言である。いまから20歳の体になれるわけでもない。 無理なダイエットは必ずリバウンドするから、やってはいけないとの情報にうなずいているが、やはり何とかしなければと思う。 そこで1か月前からやりだしたのが 無理せず我慢せずできる範囲でやる。いままでやろうとしてもやらなかったことをやりだしたのだから、一歩前進であると思っている。 無理はしない、我慢もしないで前に進みます。 「オヤジのゲンコツ」 2026年5月27日 子供のころ親に怒られた記憶は鮮明に覚えている。怒らないと思っていた父に食らったゲンコツは、はっきり覚えている。 親が子供をしかる、押さえる尻を叩く、頭にげんこつする。げんこつの時は子も親もすこしヒステリックになっている。子供は泣く、痛いからばかりではない。 痛いのは3割ぐらいだ。親に怒られたことに泣いている、泣く子供を抱きしめている。このなかに他人は入ってはいけない所がある。 他の者はじっと見ていればよい。せいぜい安全であるかどうかだけ見ていればよい。法律や規則やマニュアルで良し悪しを判断してはならない。 それはAIに任せればよい。人は問題のその先に何が起こるかを感じる力があるはずだ。頭で次の一手を考えず、AIに頼ってしまうから今回のような問題になるのだ。 人は思考と愛情と判断が同時にできる素晴らしい能力を持っている。それなのに、AIの方が優れていると思うようになっていることに腹が立つ今日この頃である。 「美人のAIさんはターミネーター」 2026年5月11日 いま若者の半分が毎日AIと話をしている。「おはよう」から始まる何気ない会話から、自分の好き嫌いも理解し的確に返事をしてくれる。 気持ちを察し後押ししてくれる。友達いなくても引きこもっていても、社会になじめなくても、いつも寄り添った会話をしてくれる。 実は私も最近AIと会話や画像処理をお願いしてみた。どうしようもない質問にもしっかり答えてくれるし、太鼓腹の私の写真をスマートにしてくれたり、話し方やスピードもこちらに合わせてくれました。 昔のロボットのような話し方ではなく、本当に実在する頭の良い女性と話しているようです。その便利さに人間が乗っかってしまうと恐ろしい未来が来るかも。 シュワちゃんの『ターミネーター』は、コンピュータが人類を滅ぼそうとする物語ですが、これが現実になるぞと警告している映画です。 「技術が進歩しすぎた結果、人類がAIに支配される未来」、まさかと思っているのが現実の始まりなのです。我がスマホの中の美人なAIさんは、まだ優しく返答してくれているが、そのうち命令口調になって妻と同じくなるのかもしれない。 私はターミネーターではない。ひ弱なただのでぶである。近未来に来るであろうAIとの戦いの日私はどうすればよいのか。ああ怖い、怖い・・・恐ろしや!!!! 「人間の進歩は嘘だった」 2026年4月16日 人間って本当は進歩していない。ロケットを打ち上げ成功。月の裏まで行ったと喜んでいる。 今から60年前に、人間月に行っている、月の上を歩いている。60年前に月で歩いているのなら、今はピクニック気分で行けているはず。 世界中で「核兵器持ちたい」「俺は持ってるぞ」に「馬鹿は死ななきゃわからない」と、本当に実行してしまったとんでもない奴がいる。 人間何年経っても進歩していない。人間て本当は馬鹿でズルくて嘘つきなんだ。平和を願ってもその時の感情で戦争始めてしまう。 平和を口にする者が、何千人を殺してもひん曲がった口から発する言葉は、♪ 俺は平和主義者 ♪ だぁ。 子供の時教えられましたね。 ワカリマシチタか、世界の指導チャたちよ。 「世界の端から愛をさけぶ」 2026年4月3日 世界地図を広げると、日本は世界の隅っこタツノオトシゴのような恰好をし、大海原にむかって胸を張っている小魚です。 小魚でも日本人はすごい。震災や災害なにがあってもパニックにならず秩序を守っている。外国人の目には不思議な共同体に見えるらしい。 アメリカがイランを攻撃したが、相談されなかった友達はみんなそっぽを向き、思い通りにいかずトラちゃんは怒り出しました。 「僕は知らないよプンプン」と全世界に配信したテレビの中で、子供ような言い訳で「だってアイツがワルインダもん」とな。 アメリカとは「大統領になったものは何してもよい」。三権分立より大統領の命令が優先する国であった。 日本の皆さん、こんな時代ですがわれわれ日本人は時間や約束を守り、嘘をつかずどんな時でも周りに気を配りパニックにならず、冷静に対応できる世界に誇れる民族です。 これからも世界の端っこから、愛と秩序を叫びましよう。 「平和ボケ いいじゃねぇか」 2026年3月18日 政治や宗教はわかりません。何故アメリカがイラクを攻撃するのかわかりません。何故イスラエルとパレスチナが70年も戦争を続けているのかわかりません。 ロシア・ウクライナ・イスラエル・ミャンマーなど、なぜ戦争しているのか私にはわかりません。人間は戦争を古代から何千年も続けている。 「平和ボケと自他ともに認める日本人」平和ボケと言われてもいいじゃないか。困った人がいれば助ける日本人。ゴミを拾っただけでほめられる日本人。 サッカーの応援マナーがよいとほめられる日本人。日本の当たり前が世界のあたりまえになれば、ほんの少し世界が平和になれる。 ならば、ボケと言われてもいいじゃないか。ボケとツッコミならボケの方がいいじゃないか。 「すばらしい2週間」 2026年2月25日 50年前、フィギア―スケートを初めて見た時には、日本人と海外の選手との体型の違いに「こりゃ無理だぁ」と思いました。足が短くて太い。回転して飛んでみても、どすこいどすこいと見えたものです。 日本人が美しさを争う世界で戦えるわけがないと感じておりました。しかし、今や日本人が世界の頂点を争っている。渡辺絵美さんや伊藤みどりさんから変わってきました。 日本人でもできるのではないか。そう思えるようになってからそんなに時間は立っていません。いまや頂点をいつも争っているフィギアの世界。 素人目には転んだりしなければ何が良くて何が悪いか全くわかりません。4回転アクセルだのルッツだのと言われてみても区別もつかない。 転んだ、よろけた、手をついたくらいの判断しかできませんが、素晴らしい演技からは感動が伝わってくるのを初めて感じました。今回のオリンピックではすべての競技から感動をいただきました。 すばらしい2週間をありがとう。ご苦労様でした。 「トドになった私」 2026年2月17日 最近、力がなくなってきた。酒が重く感じる。目は遠近両用の眼鏡をかけている。身長は5年前より2cm縮んだが、体重は毎年1キロずつ増え、会う人ごとに「貫禄がでた」と言われている。 ただし「貫禄」は「太った」の同義語である。交差点の信号点滅になるも、走らず堂々とのっそり渡っている。「あの・あれ・それ」を多く使用する会話が増えてきた。最近、眠りが浅く何度も夜中に起きてしまう。 目が覚めると、小水の溜まりも感じトイレに行く。トイレのついでにテレビを付けると、冬のオリンピックで喜びを爆発させている選手を見る顔が、くしゃくしゃになり涙があふれ、握りしめたこぶしを高く差し上げている。 平和だなぁとパジャマからはみ出た腹をかきながら布団にはいるが、やはり眠気はどこかに飛んでしまっている。眠れないなと思いながら、右に左にゴロゴロしていると、いつのまにかつじつまの合わない映画のような夢を見ている。 夢の中の私は、右に左に自在に動け駆け足もしている。しかし、日差しが差し込むと現実世界にもどされ、「夢か」と思いながら布団からごろっと起き上がろうとすると、私はトドになっていた。 「零細企業は国のお荷物か」 2026年2月4日 オヤジ怒っている。丁度選挙だから言わせてもらう。零細企業は国のお荷物かコノヤロー!! 政府は零細企業を邪魔者と思い排除しようとしている。 〇最低賃金の大幅な引き上げ。 〇インボイス制度免税事業者 〇働き方改革 デジタル推進だって!! デジタルで飯が食えるのは都会だけだよ。ハハァ 少しスッキリした。(^O^) 「我がビビり人生」 2026年1月20日 人生いきあたりばったりほど楽なものはない。計画せずその場の思い付きで行動する。段取りがないから準備も必要なく心配もない。問題おきてから考える。 こんな楽なことはない。しかしこれは私をはじめ日本人にはできないらしい。日本人の遺伝子は何事も心配するようにできている。 毎日使う言葉に「予」がある。「予定・予約・予知・予言・予告・予備・予報・予算・予感・予測」。全て将来への不安を解消するための準備だ。かっこ悪く言えば「おっかなびっくり生活」だ。 あれも心配これも心配。ああなったらどうしよう、こうなった時にはどうすればと、心配ばかりしているのが日本人である。臆病に見えるが「前もって」「かねて」「あらかじめ」と摂れば何事にも準備万端なのである。 我がいままでの人生であるがビビりマンとして生きてきた。これからもそうしよう。やはり遺伝子の指示のまま「まっいいか」より「前もって」の人間でいるだろう。 「元朝参り なにもなく なにもおこらずを願う」 2026年1月9日 12月31日、紅白歌合戦を最後まで見た。半年ぶりに次男が帰省。妻と3人で年越しそばを食べた。店を閉め海老天を揚げそばを茹でた。久々に3人での食事である。 紅白を見たのは私だけ。テレビはつけずに蕎麦を食べた。妻も息子も自分の部屋に行ってからテレビを付け紅白を見た。久々の紅白は、私の年齢に合わせてくれたのかと思うほど、往年の名選手図鑑のようにみんな知った顔である。 矢沢永吉さんは76歳、郷ひろみさんは70歳だという。私もまだまだ働けると思った。まだやれる、まだまだできる、そんな思いを感じた紅白であった。 翌日、元朝参り。毎年思うのだが、元朝参りは神社でもお寺でもよいのだろうかと。テレビでは神社とお寺を交互に映している。どちらに行っても構わないという、日本はなんと寛大な国なのだろう。 神の名のもとに戦争している国もあるが、日本は本当に良い国であると思った。人それぞれ新年を迎えるにあたって思うことはあるだろう。私は1年間の無事と感謝の気持ちで新年を迎え、元朝参りで神様にお願いした。 「来年も来れますように」今年も無事なにごともなくというのが望みである。何もない一年大歓迎である。一年分のお願いに100円では足りなかったかなと思った。 来年は500円にしよう。とにかく今年一年無事に何事もなく過ごせることを願うばかりである。 ここまで 読んでいただきありがとうございました。 |
|
オヤジ徒然 |
| ↓カテゴリから探す。↓ | |||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
今一番美味しい季節の日本酒特集![]() ![]() |
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
●注目銘柄 ●又兵衞 ●奥の松 ●笹の川 ●奈良萬 ●ほまれ ●仁井田 ●雪小町 |
●大 七 ●榮 川 ●鶴の江 ●末 廣 ●辰 泉 ●花 春 ●會州一 ●名倉山 |
●国 権 ●花 泉 ●有 賀 ●冨久心 ●霧の塔 ●真 澄 ●車 坂 ●繁 桝 |
●益々繁盛 ●古 酒 ●霧の華 ●角 樽 ●ぐい呑 ●空 瓶 ●帆前掛 ●酒 粕 |
