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【05/25】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

先週に引き続き、マーク・クラッテンバーグ氏の「イライラさせる選手トップ5」の記事を紹介する。
今週は残り2名。
4人目に選ばれたのは、レアル・マドリードで活躍し、今はポルトでプレーする元ポルトガル代表DFぺぺ。

アトレティコ・マドリードの選手を退場させるべく倒れようとしたことが強く印象に残っているようだ。
「普通は事前情報を入れ過ぎないようにするが、
私は彼のメンタリティーを正確に把握していたし、制御するためには必要な知識だった」と語った。
そして、最後の1人。
チェルシーの中盤に長く君臨した元ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケル。

こちらの理由はやや特殊で、
クラッテンバーグ氏はかつて、ミケルへの人種差別発言疑惑が問題になったことがある。
後に“冤罪”と証明され、チェルシーの選手たちから謝罪された一方、張本人のミケルからは一切の謝罪がないという。
「私はあの疑惑によって人生をめちゃくちゃにされたが、ミケルからは一度も謝罪されたことがない。非常に残念なことだ」と語った。

ブンデスリーガが先週末に再開した。
プレミアリーグのクラブも徐々に練習を再開しているところもあるが、
感染者が後を絶たない状況になっている。
選手によっては練習を拒否をしているところもあるが、それも無理はない。
ドイツに続き、再開するところがあるのか見ものである。

次週もお楽しみに。

【05/18】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

今回は主審の面白い記事があった。
2016年に世界最優秀審判賞を受賞し、現在は中国スーパーリーグで笛を吹くマーク・クラッテンバーグ氏が、「イライラさせる選手トップ5」を発表した。
クラッテンバーグ氏は2004年から17年までプレミアリーグで審判を務めていた。

長年のキャリアの中で「最もイライラさせる選手トップ5」を英紙「デイリー・メール」で発表した。
最初に挙げられたのは、元ウェールズ代表FWクレイグ・ベラミー。

「ベラミーは審判にとって悪夢だ。ほとんどみんながそう感じていた」と振り返り、「彼のような問題児がいると、試合を裁くのは非常に難しい」と語っていた。
続いて、元アイルランド代表MFロイ・キーンの名前が挙がった。

「一緒にテレビの仕事をしたことがあるが、非常に礼儀正しい紳士だった。ピッチ上では人が変わるという例だね」と前置きをしつつ、
「ロイのことを信じることはできなかったんだ。いつ、何をしでかすか分からないから」と、かつてピッチ上で“制御不能”だったことを明かしている。
3人目はアーセナルで2003-04シーズンの無敗優勝にも貢献した元ドイツ代表GKイェンス・レーマン。

「彼はただひたすらに、ずっとイライラしていた」とするクラッテンバーグ氏は、
「偉大なGKだったが、そこが弱点だったと思う。他のチームはそれを認識して、彼を苛立たせるようなことをしていた」と指摘。
「ふざけた態度に対応するのは簡単ではなかった」と、うんざりしていたようだ。
残りの2選手は来週お届けします。

ブンデスリーガが先週末に再開した。
ドルトムント対シャルケのルールダービーを見た方は多いのではないだろうか。
ハーランドが早速ゴールを決め、冬の加入ながらもう二桁得点だ。
まだ、ドルトムントにはいるだろうが、今後の移籍市場で彼の名前を聞かない日はないだろう。

次週もお楽しみに。

【05/11】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

今回はプレミアリーグで、1番汚いクラブはどこかを発見した。
汚いといっても、イエローカードやレッドカードの多さである。
イギリス「Spreadex」社が各クラブのイエローカード、レッドカードの総数を集計し、
ポイントに換算してランキングを公開している。英紙「デイリー・メール」が報じている。
このランキングでは「ブッキング・ポイント」として、イエローカードを10ポイント、レッドカードを25ポイントに定め、1992年から発足したプレミアリーグ全試合での記録を集計。
その結果、トータル1046試合で18360ポイントを集めたチェルシーが最多となり、「ダーディスト・プレミアリーグ・チーム」に選出。
プレミアリーグ在籍期間によって試合数が異なるため、全チームを均等に比較することは出来ないが、
同じ試合数(1046)のエバートンが18245ポイントで2位、
アーセナルが17885ポイントで3位、トットナムが16815ポイントで4位、マンチェスター・ユナイテッドが16570ポイントで5位となった。
6位には上位勢よりも150試合ほど少ない890試合で16495ポイントを集めたウェストハムがランクイン。
さらに928試合で15495ポイントのニューカッスル・ユナイテッド、932試合で15175ポイントのアストン・ビラと続いており、
リバプールは1046試合で14530ポイントと最多試合数のクラブの中では最もポイントが少なかった。
トータルではなく平均値で見た場合は、現在は2部チャンピオンシップで戦うダービー・カウンティがトップに立っており
サンダーランドやハル・シティなど、1部と2部を行き来している中小クラブが上位に並んだ。
プレミアリーグは激しいフィジカルコンタクトがあるので、どのクラブもポイントが高いのがわかる。

オランダ、フランスではリーグが中止になる一方
ドイツでは再開が決定し、スペイン、CLも再開のめどが経っているそう。
だが、イタリアやイングランドはいまだに発表がないので、気になるところだ。

次週もお楽しみに。

【05/04】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

今回はプレミアリーグで、負傷による離脱期間の合計が最も長い選手というデータを発見した。
『スカイ・スポーツ』では、選手の負傷について統計データを取り扱うウェブサイト
『physioroom.com』の記録をもとに2011/12シーズン以来の各選手の離脱期間を集計。その上位ランキングを紹介した。
その1位はみなさんも納得の選手。
その選手はジャック・ウィルシャーだ。

アーセナルで度重なる長期離脱に苦しみ、2011/12シーズンには全試合を欠場。
6シーズンの離脱期間の合計は895日間にのぼっている。
かつてはシャビに称賛された男だが、怪我なくいけば最高のキャリアをつかめていたかもしれない。

続いて、第二位。
これも納得のいく選手で、この選手を1位に浮かぶ人もいるだろう。
アブ・ディアビだ。

合計858日間という離脱期間を残しており、ウィルシャーは895日となっている。
このディアビも当初は成長したらとんでもない選手と思ったが、怪我が重なった。
ウィルシャー、ディアビが怪我無く過ごせていたら、今頃のアーセナルは確実に毎年優勝争いに食い込んでいただろう。
その他、3位以下には、ダロン・ギブソン(792日)、トニ・ヒバート(768日)、スティーブン・ピーナール(744日)と懐かしい名前が続いてる。
次からは、このような面白いデータを紹介していこうと思います。

次週もお楽しみに。

【04/27】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

プレミアリーグは現在、無期限中断となっているが、オランダのリーグでは今期終了したことを発表した。
優勝もなければ降格もないという事態だ。これは64年の歴史で初めてのこと。
そしてプレミアリーグでは、6月8日再開と最近では報道されている。
そして、全部無観客試合が報道されており、約1カ月半で未消化の残り全92試合を消化するという。
しかも、CLやELがまだこれからどうするかにもかかわらず開催を決定したら選手はもたない。
実際にブライトンを率いるポッター監督は再開の報道についてこう語っている。
「我々は2万人が亡くなっている時にフットボールの話をしている」と続け、
「選手に直接言われたことはないが、一般的にソーシャルディスタンスのルールがある以上、選手も不安を感じていると思っている。ルールが存在するのは理由がある。そして、それは国民や弱者を守るためにあるものだ」
再開案が浮上するなかで、選手も不安を感じているはずと主張した。

再開しないと、財政難に苦しむクラブもあるところも事実、
そして何より今年リバプールが独走して久々の優勝もおあずけになるのは酷だ。
なにより、命に関わる問題なので、命第一で運営側には動いてもらいたい。
中々、サッカーをリアルタイムで見ることがなく、すぐにでも見たい状況なので
一刻も早くコロナが落ち着くことを願うばかりだ。

次週もお楽しみに。

【04/20】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

オイルマネー。
PSGやマンチェスターシティがオイルマネーにより強化されたのは聞くまでもない。
ここにきて次なるオイルマネーが来ようとしている。
そのクラブは「ニューカッスル」だ。

現オーナーであるマイク・アシュリー氏は、3億ポンド(約403億円)でのクラブ売却に向けた交渉を行っており、
売却後のクラブ株式はサウジアラビア公的投資基金(PIF)が残りの80%を保有することになると見込まれている。
そして、PIFの代表を務めるのはサウジアラビア王室のムハンマド・ビン・サルマーン王太子。
英紙『ミラー』によれば、同氏の個人資産は70億ポンド(約9420億円)と推定され、PIF全体で保有する資産は同紙によれば2600億ポンド(約35兆円)。
すでに、ベイル、サンチョ、ケイン、ハメス、コウチーニョなどのビッグネームの獲得の噂があり、
そして、監督は元ユベントスのアッレグリもリストアップしているという。

これを実現するにはFFPの問題もあるので時間がかかるとは思うが、まだ売却すら確定ではないのでこれからの展開が楽しみだ。
今はビッグ6だが、いつの日かビッグ7になる日も遠くはないかもしれない。


次週もお楽しみに。

【04/13】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

自分はユナイテッドサポで、11-12シーズンから応援している。
その11-12シーズンの2月11日のマンチェスターユナイテッド対リバプールのナショナルダービー。
初めて見るナショナルダービーがこんな事になると思わなかった。
試合前の握手でエブラとスアレスが握手しないのだ。自分は当時何も分からなかったのでなぜ?と思いながら見てた。
試合中にもスアレスは、エブラとファーディナンドを衝突させるかのような悪質なファウルをし荒れていたのを思いだす。
その試合はマンチェスターユナイテッドが勝利するのだが、試合後にエブラがスアレスの前で大いに喜び、リバプールのチームメイトが止め 試合後でも荒れていた。
なぜ、エブラとスアレスがこのような出来事が起きたかというと、スアレスがエブラに対し人種差別発言をしたのだ。
そのあと、スアレスがFAより8試合出場停止科せられた。
その1年後のナショナルダービーは両者とも握手をし、エブラも過去のことは気にしていないという。
このように人種差別は中々終わらず、今年もイタリアやポルトガルで起きた。
純粋に楽しく差別化もないようなサッカーが1日でも早くみたいと思う。


次週もお楽しみに。

【04/06】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

コロナの影響で各地無期限延期が発表されている今日。
その中で選手やスタッフの月給が払うことができないクラブが多発している。
下位のリーグはもちろん、放映権でたくさんのお金をもらっているプレミアリーグのクラブも財政難に陥っている。
そのクラブバーンリー。今季このまま再開せず中断となると、最大5000万ポンド(約66億5000万円)の収入を失う見込み。

こういった危機的状況の中、リバプールは一部スタッフに一時帰休を命じた。
英国政府が月2500万ポンド(約33万2500円)を上限に、給与の8割を補償する支援策を利用している。
選手の給与は減額せずに、スタッフの給与を減額したことで、リバプールOBのキャラガーは「これで敬意と善意が全て失われた」と批判しました。
その他、トッテナムやニューカッスルなどもこの支援策を利用している。
リバプールも批判されているが、スパーズも同様BIG6のチームでお金に関していえば、そこまで苦労はしてないのにこの支援策を利用するのはいかがなものかと思う。
これこそ、先ほど話したバーンリーなど財政難に苦しんでるクラブが利用すべきだ。

また、UEFAは今季のCL、ELを8月3日にまでに終わらせる必要があると伝えられている。
欧州では、まだまだ終息の気配もなく、リーグ戦もままならないのに、8月3日までは多分難しいと思う。
ましてや、ELはまだベスト32、CLはベスト16とまだ長い道のりだ。
これからサッカーに限らず、世界中どうなってしまうのか不安でいっぱいだ。その不安を少しでも払拭するには、皆さんの日ごろの対策が非常に重要となる。

次週もお楽しみに。

【03/30】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

今回もコロナの影響で試合が延期しているため移籍情報をお送りします。

「マンチェスターユナイテッド」
スールシャールが主任して1年が過ぎた。
現在(3/30)5位とCL出場権を狙える位置にいる。
冬の市場ではブルーノフェルナンデスとイガロを獲得し、どちらも当たりと言えるだろう。
ブルーノフェルナンデスがあんなすぐにフィットするとは思わなかった。
来夏のターゲットとしては、レスターのマディソン、ヴィラのグーリッシュ、ドルトムントのサンチョといった所だろうか。
特に欲しいのはサンチョ。右ウィングが不足なので是非欲しい所だ。

「マンチェスターシティ」
続いてはシティ。
2位にはついているが、首位との差はご存知の通り。
FFPの問題もあり、来夏の主力選手の去就も気になるところだ。
そして、来夏の補強ポイントはやはり
今夏の補強ポイントは個人的にCBだと思っている。ストーンズ、ラポルテのケガが大きかった。
ペップのサッカーは下から繋げるので、フェルナンジーニョはいいにしろオタメンディではダメだ。
噂では、ユベントスのボヌッチが上がっているが、年齢もいいところだ。
足元がうまくいいボールも蹴れるがプレミアに対応できるかが不安だ。
来夏の動きが楽しみだ。


次週もお楽しみに。

【03/23】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

今回もコロナの影響で試合が延期しているため移籍情報をお送りします。

「チェルシー」
チェルシーの現在の順位は4位(3/22現在)とランパード監督は1年目としては今のところ上出来の結果であろう。
今年の夏は補強禁止処分が言い渡され、若手中心でうまくやっていたのだが、ここ最近はペドロやウィリアンなど使用している。
冬はジルーの去就問題がおおく取り上げられたが、後釜がとれず結局は残留。
せっかく、冬の移籍市場で獲得できるようになったにも関わらず、誰も獲得できなかった。上層部の動きが気になるところだ。
この影響がリーグ戦にどう響いてくるかはこれからの見どころでもある。
しかし、来夏からアヤックスのツィエクの獲得も決定しており、レヴァークーゼンのベイリーに8500万ポンド(約112億円)を用意しているとの報道も出ているので今後の動向に注目だ。

「トッテナム」
続いてはスパーズ。
モウリーニョが指揮して早4か月が経つが、けが人の影響もあり中々結果がついてこない。
冬に加入したベルフワイン、G・フェルナンデスは加入間もないがうまくやっていると思う。
ケインの移籍報道がちらほらでているが移籍する事はほぼないだろう。
今夏の補強ポイントは個人的にCBだと思っている。D・サンチェスはいいにしろ、アルデルヴァイレルト、フェルトンゲンは30超えてシーズンで戦える年齢ではない。
しかし、スパーズのレヴィ会長は財布の紐が固いことで有名なのでモウリーニョが欲しい選手をつれてこれるか非常に楽しみである。


来週は、マンチェスター勢を紹介します。

【03/16】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

今回は、コロナの影響で試合が延期しているため移籍情報をお送りします。

「リバプール」
今日のトップニュースだと、イギリスの「ミラー」が報じたのはレアルがリバプールのサネを獲得する報道がでていました。
以前から、ジダンが熱視線を送ってるといわれていたそうなのですが、今夏は本格的に獲得するようです。
尚、移籍金は1億4000万ポンド(約185億円)だそうです。しかし、レアルはウィングも人材がおり、ビニシウスしかり、ロドリゴ、 今はケガでいないがアザールもいるので、個人的な感想はないと思う。
それよりも、点取り屋をとるべきで、ベンゼマだけではさすがにリーガ、CLの優勝は厳しいだろう。
また、リバプールもそう簡単には手放すわけにはいかない。彼の代わりを探すのは今の選手では厳しいところもある。

「アーセナル」 続いてはアーセナル。
今年は苦しい状況の中、アルテタを就任し、再建を任せられた。
移籍うんぬんより、まずはオーバメヤン、ラカゼットの二人が残留するかにかかっている。
彼らが仮に移籍したら、あのクラスのFWを獲得するのは難しいし、今のアーセナルのFWはあの2人しかいない。
アルテタがなんとか説得し、残留させて足りないピース(特にCB)を獲得できたら、CL争いも苦ではないだろう。


来週は、チェルシーとスパーズを紹介します。

【03/09】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

今回は、昨日行われたマンチェスターユナイテッド対マンチェスターシティです。

3月9日の1:30からキックオフ。本当はもの凄く見たかったのだが、次の日に支障がでると思い全く見れていません。(笑)
なので、今回はざっくりとこの試合について紹介していきます(笑)

まず、ユナイテッドについて、こんな面白いデータがある。
公式戦のクリーンシート(無失点で試合を終えたこと)が1番多いチームがPSGの23試合なのだが、その次に多いのがマンチェスターユナイテッドの19。
公式戦なので、FAやELも含むとなるとこの数字も少しは納得できるが、プレミアだけだとクリーンシートの記憶はあまりない。
それでも、ワンビサカやマグワイア、ここ数年は凡ミスも目立つデヘアだが、神セーブもいまだに健在だ。

続いてはシティ。直近5連勝でCLではマドリーにベルナベウで勝利し、カップ戦も3連覇で悪くはない状況。
しかし、チームにとってかかせないデ・ブライネがケガで欠場。ラポルテもいない状況の中でオールド・トラフォードに乗り込む。
マンチェスターダービーなのだが、両チームともアウェーで成績が良く、ホームでは苦戦している。
特に赤い方だが、最後にホームで勝利したのは14-15シーズンで、今はなきヤング先生が無双した試合だ。
今回のダービー、マンチェスターはどちらの色に染まるのか。

それではざっくりと試合に入っていきます(笑)
ユナイテッドは3-4-1-2と強豪相手に良くやるフォメだ。一方、シティは4-3-3と右WGには若いフォデンを使用。
最初のチャンスは16分、中盤でボールを奪い、ブルーノ・フェルナンデスのパスをエリア内右で受けたジェームズのシュートはGKエデルソンの正面。
そして、前半30分。ペナルティーエリア付近でFKのチャンス。ブルーノ・フェルナンデスの意表を突いたタイミングで浮き球に反応したマルシャルがダイレクトボレー。完全に虚を突かれたエデルソンのニアサイドを打ち抜き、ユナイテッドが先制。

後半開始早々、スターリングのスルーパスに抜け出したアグエロがネットを揺らすが、わずかな判定でオフサイドとなりノーゴールとなる。
幾度となくサイドを攻め立てるシティだが、ユナイテッドも中央をを固め、ことごとくクロスを跳ね返していく。
そして、終了間際。GKエデルソンのパスを奪ったマクトミネイが無人のゴールに蹴り込んで2-0。

そのまま試合終了。2-0でホームのユナイテッドが勝利し、10年ぶりにダブル(ホーム&アウェイで勝利すること)を達成した。
マンチェスターは赤く染まった。
順位表はこの間と変わらず、9位のアーセナルから4位のチェルシーまでは勝ち点差8。
残り10試合となったプレミアリーグ。ここからどんな事が起きるか楽しみだ。

【03/02】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

今回は、昨日行われたマンチェスターユナイテッド対エバートンです。

直近プレミアリーグ2連勝と少し波に乗ってきたユナイテッド。
そして、アンチェロッティになってから着々と順位を上げてきてるエバートン。
それにしても、エバートンの監督がアンチェロッティだなんてプレミアの資金力はすごいですよね(笑)

ユナイテッドはELでマルシャルが怪我で今節出れるか不安視されてましたが、スタメンでした。
ですが、ジェームズが打撲の為お休みで4-4-2のダイヤモンド型でウィングがいないフォーメーションとなります。
一方、エバートンはベストメンバーと言ってもいいぐらいのスタメン。
FWのカルヴァート・ルーウィンは13ゴールと波にのっている。



試合は驚く展開で動き出す。
前半3分、デ・ヘアのキックに対し、プレスをかけたカルヴァート・ルーウィンの足に当たりそのままゴール。
思わぬ形でエバートンが先制。
前半15分ぐらいまで試合がオープンになってきた。

前半31分、ユナイテッドが反撃に成功する。
敵陣でボール奪取に成功したユナイテッドがブルーノ・フェルナンデスの足元にいき、そのままロングシュートがゴールイン


後半はエバートンのサッカーが良かった。攻守の切り替えが非常に良くユナイテッドの守備の時間帯が多くなる。
そして、終了間際のATにカルヴァート・ルーウィンのゴールかと思われたシーンがあったもののVARでオフサイドが確認されてノーゴール。この試合イエローカードが7枚と荒れはしたのですが、主審の試合コントロールが下手すぎた。

そのまま1-1のドローとなり、CL出場権を争いがますます激しくなってきて、
10位のアーセナルから4位のチェルシーの勝ち点差は8となっております。リバプールの無配優勝も途絶えました。
次回はマンチェスターダービーについて書いていこう思います。
【02/24】プレミアリーグ日記

プレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記。

今回は、チェルシー対トッテナムです。

4位と5位のロンドンダービーとなりました。(2月22日時点)

直近5試合で1勝2分け2敗と波に乗れてないチェルシー。
内容としては悪くなくランパードが目指すパスサッカーが出来ているとは思う。
しかし、VARにも泣かされて、ユナイテッド戦では2度も泣かされた。
そして、怪我人にも泣かされている。主力のエイブラハムやユナイテッド戦ではカンテまでもケガになってしまった。

そして、もっと悪い状況にあるのはスパーズだ。
こちらのチームはもっと怪我人に悩まされている。点取り屋のケインとソン・フンミンが負傷し前線のコマ不足は明らかだ。

それでは試合の方に入っていこう。
チェルシーは3-4-2-1の布陣。一方スパーズは5-4-1とCLのライプツィヒ戦同様とカウンターにでる。
そして、この試合ではベルフワインがトップで使われた。
試合は、チェルシーがボールを運ぶ状況で開始15分までのスタッツはチェルシーのポゼッション率が8割を超えていた。
試合が動き出したのは前半15分、ジルーのボレーシュートでチェルシーが先制。
あのシュートは実に素晴らしかった。そして、後半3分にマルコス・アロンソで追加点。スパーズもOGで1点返すも惜敗。



これによって順位表が(2月24日現在)、昨日ユナイテッドが勝ったため、スパーズが6位に後退した。
今年のプレミアリーグは、CL出場権争いが凄まじく5位のユナイテッドから11位のエバートンまでの勝ち点差が5しかない。
しかも、この間のプレミアリーグで特集したシティの問題により、CL出場権をはく奪されると5位までが出場権に入る。
ますます、目が離せなくなってきたプレミアリーグ。次週もお楽しみに。

【02/18】プレミアリーグ日記

今回からプレミアリーグの試合や移籍情報などをお届けするプレミアリーグ日記を行います。

記念すべき1回目はマンチェスター・シティ対ウェストハムです。

マンチェスター・シティといえばここ最近悪い意味で注目を浴びてる。
FFP(FFPについてはまた今度)規則に違反して、3000万ユーロ(約36億円)の罰金と
2年間のCL出場禁止を言い渡された。
シティにとっては後者の方が圧倒的につらい。
このせいで、シティの主力の選手はおろか、ペップまで退任の噂が絶たない。



続いて、ウェストハムだが去年の年末にモイーズを就任させたが、直近5試合でも2分け3敗の
18位と降格圏にいる。エバートンの頃のモイーズはもう見られないだろう。



そんな2チームが戦うが、順当にいけばシティが勝つと思われるが、先程も申し上げた通り
悪いニュースがとびかってる中、チームの雰囲気がプレーにでないかなど注目。
また、この3日後にはレスターとの試合もあるので、どんなメンバーで挑むかも楽しみだ。
2/20 4:30よりキックオフです。