fisワインコラム

必見!お肉料理とワインのマリアージュをご提案

2020.12.17

寒くなってくると「お肉」が食べたくなるんです。

お肉イメージ

こんにちは!fisワイン倶楽部 コラム担当の山口です。

気候もかなり寒くなり、温かい料理がより美味しい季節になりましたね!寒いのが苦手な私は、ふわふわフリースのジャケットを引っ張りだしてきました。汗かきなので、暑いのも苦手なんですけどね(汗)。

個人的な嗜好なのですが、寒くなってくると無性に肉料理が食べたくなるんです。これは私だけじゃないはず。。なので、今回は肉料理とワインのおすすめマリアージュをご紹介しようと思います!相性が合えば料理もワインも何倍にも美味しくなりますよ♪

もちろん合わせるワインは当サイトで取り扱いのあるワインです!ご期待ください。

サーロイン×骨格のしっかりした赤ワイン

肉料理の王様とも言えるサーロインステーキ。脂たっぷりのお肉に塩や胡椒を使ったシンプルな味付け。ワインとの相性も抜群です。

骨格がしっかりとしているカベルネソーヴィニヨンを使ったワインは、脂が多くのっているお肉にもひけをとりません!
胡椒多めなどスパイシーな味付けなら、スパイシーなニュアンスのあるシラーを使ったワインがよりマッチします♪

ロース肉の牛しゃぶ×ほどよい重さと熟成感のあるワイン

しゃぶしゃぶにもワインは好相性!皆さんはタレは何がお好みですか?私は断然、ゴマダレ派です。

きめ細かい肉質の牛ロースのしゃぶしゃぶには、ほどよい重さで熟成感のあるワインがおすすめ!
薄切りにした豚肉を出汁にくぐらせるような繊細なしゃぶしゃぶには、出汁感のあるピノノワールを合わせてみてください♪

すき焼き×ミディアムボディの日本ワイン

みんな大好き、日本のすき焼き。甘辛の少し濃いめの味付けが、まさに赤ワインにピッタリ!

果実味やコク、タンニンのバランスが良いミディアムボディのワインがおすすめです。

焼肉重×ふくよかさと熟した果実の香りのワイン

誰が最初にのせてしまったのでしょうか?焼肉とごはんが一緒になるなんて、革命ですよね。

醤油や味噌を使った味付けの料理には、プルーンのような熟した果実の香りがあるメルローが相性バッチリです♪

ハンバーグ×渋みが少なくまろやかなワイン

子供も大人もみんな大好きハンバーグ。もちろんワインもハンバーグが大好き。

肉汁たっぷりなしっかりハンバーグも、ふわふわな食感のやさしいハンバーグどちらも私は大好きですが、今回はソースの系統別で二種類のワインをご提案させていただきます。

今回はお肉料理とワインのおすすめマリアージュをご紹介いたしました。
今後も魅力的なワインを発掘し、皆さまにお届けできるよう頑張りますので是非ご期待下さいませ!

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