「煙」と「着火」というこれまでのバーベキューにつきものだった
2つの障害を見事に解消した炭火卓上コンロ。
劇的に煙を低減させる構造により、煙を気にすることなく本格的な炭火グリルができます。
アウトドアはもちろん、ご自宅のベランダでも気軽にバーベキューを楽しめます。

考え抜かれた独自構造

ロータスグリルの内部には電池で駆動するファンがあり、空気を炭に直接吹きつけます。
そのため、すぐに炭に火がつき、より効果的に燃えます。
容器は二重構造なので、火が燃えていても外側は熱くなりません。


炭は真ん中のチャコールコンテナに入れます。
電池駆動のファンが下から風を送り込み、炭への着火を容易にします。

ファンのON・OFFや風量の調整はダイアルを回すだけ。
風量を調整することで火力尾調整も可能です。

肉などから出る油はチャコールコンテナの中の炭には触れない構造になっているので、煙の発生を最小限に抑えられます。

ロータスグリルのレシピ

材料

  • パプリカ(赤、緑、黄またはオレンジ) 各1個
  • とうもろこし 2個
  • ズッキーニ 2本
  • マッシュルーム 大 8個
  • 赤玉ねぎ 3-4個
  • プチトマト 8個
  • レモン 3個
  • パセリ 1束
  • ニンニク 1片
  • オリーブオイル 大さじ4-6
  • はちみつ 大さじ3
  • 粗塩 少々
  • コショウ 少々
  • ミニモッツァレラボール 12-16個

作り方

  1. マリネ野菜は前日に準備します。

    各野菜を洗い、軽く水をきります。

    ただし、マッシュルームは水洗いせずキッチンタオルで軽くこすってきれいにします。

  2. パプリカを8等分

    種を取り除き、フライパンかグリルで外側を上にして焼きます。

    皮が黒くなったら火から外し、冷めるまでキッチンペーパーかタオルで覆っておきます。冷めたら皮をはがします。

  3. 串焼き用に切る

    とうもろこし、ズッキーニ、マッシュルーム、赤玉ねぎを串焼き用に切ります。

    皮をむいたパプリカと一緒に全部の野菜を大きなボウルか密閉袋にいれます。

  4. マリネ液を作ります。

    レモンを絞り、パセリを細かく刻み、にんにくをつぶします。

    レモン汁、パセリのみじん切り、にんにくをオリーブオイルとはちみつと混ぜ合わせ、塩こしょうでよく味付けします。

    刻んだ野菜にマリネ液をそそぎ、一晩寝かせます。

  5. バーベキューを始める少し前に

    お好みのマリネした野菜を串に刺し、その間にミニモッツァレラボールを入れます。

    ロータスグリルのうねのある側に串を置き、四方を約3〜4分焼きます。

材料

  • 新鮮なマグロの切り身 4枚
  • エシャロット 1個
  • パセリ 1束
  • オリーブオイル 大さじ4
  • レモン 2個
  • 粗塩・コショウ 少々
  • ハーブバター 約150g

作り方

  1. マグロの切り身を軽く水洗い

    マグロの切り身を軽く水洗いし、キッチンペーパーで軽くたたいて水気をとります。

  2. 小さく断片にカット

    エシャロットをはがし、薄いスライスまたは非常に小さな断片にカットします。

    パセリをすすぎ、軽くたたいて乾かし、茎を除いて細かく刻みます。エシャロットをパセリと合わせ、魚の切り身と混ぜ合わせます。

  3. マリネ液を作ります

    オリーブオイルとレモン1個分の絞りたての果汁を小さな泡だて器でかき混ぜ、塩こしょうで味付けしたマリネ液を作ります。魚の上にマリネ液を注ぎます。マグロをマリネ液で満たし、約1時間放置します(30分後に1度回転します)。

  4. 両側を軽くグリル

    切り身をマリネ液から出し、グリル網またはグリルマットに置き、両側を軽くグリルします。ロータスグリル用グリルマットの使用がおススメです。

  5. 盛り付け

    その間に、もうひとつのレモンを洗い、水気をとり、約8等分に切り、種を取り除きます。ハーブバターを4つに切ります。グリルしたマグロの切り身を大皿に並べ、ハーブバターを加え、レモンスライスと残りのパセリの茎を飾ります。フレッシュトマトのサラダやロータスグリルで焼いたバゲットとの相性は抜群です。