ローラン・ペリエのシャンパン

  • シェフ ド カーヴ ミッシェル フォコネ
  • シェフ ド カーヴ ミッシェル フォコネ

    シェフ ド カーヴとは、最高醸造責任者の事であり、シャンパン造り全てにおける総責任者です。メゾンのスタイルを決める、まさに最重要人物の一人です。ミッシェル フォコネは1973年、フランス北部アルデンヌ地方の農業大学在学中に、スタジエ(研修生)としてローラン・ペリエ社に来ました。それ以来、シャンパン造りに関わる様々な業務の経験を積み、アラン テリエの後任として、2004年にベルナール ドゥ ノナンクールが経営を掌って以来三人目のシェフ ド カーヴに就任しました。

    「私は、幸運にも大きな野望と成長する可能性を持ったメゾンに研修生として受け入れてもらいました。それよりメゾンが飛躍する過程を見ながら自らも様々な経験を積み、40年経った今なおシャンパンの世界に魅了されています。

    1974年から1976年までシャンパン造りに関してまさにゼロからスタートしました。セラーでの下働きから始まり、その後、醸造など色々な業務を経験しました。1983年以降当時のシェフ ド カーヴのアラン テリエのアシスタントとして技術、ノウハウそして哲学や魂を学び、2004年に彼の跡を継ぐ事となりました。

    シェフ ド カーヴの仕事は昔に比べて、劇的に変わっています。以前は、ぶどうがメゾンに運び込まれてからのシャンパン造りだけが全てでした。今日では、供給、醸造からボトリングまでシャンパンを造る過程を見なければなりません。私は、キャリアの全てをシャンパンに対する情熱、厳しさ、完璧主義を持って、このメゾンに捧げています。私の仕事は、ローラン・ペリエのメゾンのスピリットに合う『喜びのワイン』を造り続ける事です。」

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