申年の梅

「申梅」といわれるほど、申年の梅は縁起が良い、もしくは健康に良いといわれています。 その理由は、平安時代にまでさかのぼります。悪疫が流行したある申年の年に、 当時の天皇だった村上天皇が、梅干しと福茶で病を治したという言い伝えが残っているのです。 江戸時代の申年の年に病が流行したときも、梅干しを食べていた人たちは無事だったという言い伝えもあります。 さまざまな説がありますが、そもそも、「申」を「去る」とひっかけて「悪いものが去る」という意味でも、 縁起が良い理由になっているようです。また、申年は梅が不作になりやすく、特に梅が貴重だったという説もあります。

申年の梅 2004年産 つぼ入り

  • つぼ入り(1.2kg) : 10,800円 (税込)

申年の梅 2004年産 木箱入り

  • 木箱入り(800g) : 5,400円 (税込)