むかし、日本で使われていた古い暦の「二十四節気」。
四季の移り変わりを目安にし、1年を24等分した季節の名前がつけられました。
今の時期は「小満(しょうまん)」といい、全ての命が満ち溢れる頃。陽気が良くなり、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れる。生命が成長するパワーを感じるこの季節に、新しいアイテムを身につけて、気分一新しても良いですね。




麻の葉の模様は、日本独自の正六角形を基本としたシンプルな幾何学文様。
生命力が強い植物で、古くは紀元前から栽培されています。麻の実は食用にもなり、油も利用されていました。そして茎の繊維は生地に出来るため、衣類や 糸、網、縄など多くのものに使われました。日本人には馴染みが深く、生活に根付いたとてもポピュラーな和柄といえます。

和服にとても似合うこのバッグ、烏丸本店の限定です。遠方の方も足を運んで下さるほど、好評をいただいております。すでにお持ちいただいている方でも、ご友人への贈り物として購入していただいたり。自然に楽しく、和の文化と付き合う習慣が広がっているようで、とても嬉しいです。




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