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SAFS TOKYO SR400

後ろからの見た目はバイクの最も美しく見せるポイント。
チョップドテールを強調するために大胆にフレームを切っています。
SRのカスタムは巷に溢れていますが、フレームを切ると売りづらいから躊躇するのだが、
そのせいで中途半端なスタイルになってしまう。
その中途半端さは一切なし。

カフェレーサースタイル。
タンクとシートのラインが一直線というところがこのバイ クの美しさの演出に一役買っている。
そして、カフェレーサー特有のスカスカ感は、バッテリー レスしてカバーを外し向こう側が見えるようにすること で得ています。

素人目にも玄人目にも一番目立つタンク。
形はティアドロップのロングタイプを採用。
11Lのガソリンが入り、ツーリングでもストレスなし。
パールオレンジでオリジナルペイント。
太陽の光を浴びると鮮やかに反射するところがこだわりポイント。

シートは迷いに迷った箇所。
ハーレーのスポーツスター用のアフターパーツを加工して シートを張りました。
タンクと同じ塗装を施しています。
テールランプは大きくもなく、小さくもないラウンドタイ プを採用。

タンクを上から見ると黒のレーシングストライプが目立つ。

ヘッドライトは小さめに。
ハンドルはクリップオンハンドルでライディングの姿勢を低く保つ。
スタイルを保つためにミラーも低く。

こだわったのがこのメーターの取り付け位置。
メーターの高さとトップブリッジの高さを合わせることで全体的に流れるラインが生まれる。
もちろんステーはアルミでワンオフ。

メーターはあえてデジタルメーター。
綺麗にバフがけしたトップブリッジはTZタイプ。
クラシックなイメージに。

エンジンのシリンダとヘッドの部分を黒く塗装。
フィンの 端を削ることで存在感が増す。
ケース部分のYAMAHAのマークは磨き落とした。

リアのサスペンションはオーリンズ。
街中の切り返し、ワインディングのコ ーナーリングが格段にしやすい。

マフラーはステンレスのメガホンタイプ。
エキパイを若干切り落としてショートに。
ここは小さくまとめると全体のシルエットも引き締まる。

ブレーキシステムが存在感を出す。
見た目はクラシックなタイヤはあえてのダンロップ。
フロントフェンダーはステン レスのショートタイプ。
しっかりガードしながらスタイルを阻害しないデザイン。

キャブレターにFCR37Φ。エアクリーナーは定番K& N。
このパーツで走行時の気持ち良さは格段に向上。

リアのスプロケットを少しショート 気味に47丁を装着。
これで立ち上がりのパンチが増している。

カスタム前はこんなでした。
ビルドはMotorcycle.Works.K。

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