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春らしい着こなし、夏を意識した着こなしがぴったりの季節です。

春らしくて大人っぽい上品な色と言えばベージュ。

ベージュ、つまり肌色は、そもそもニュートラルカラーなので合わせられない色がない万能色ではあるものの、ベージュにもいろんなベージュがあります。

色が薄く白っぽい感じのベージュは、チープな感じになりがちなので避けた方がいいし、黄味が強すぎるとコーディネートしにくかったり・・・

たくさんのベージュの中からmergeが選んだベージュは、 肌の色を選ばずとても使いやすいベージュです。 肌色に近すぎず、濃過ぎずのちょうどいいベージュだけを揃えました。







ベージュを普段あまり着ない人に理由を尋ねると

・ ベージュを着るとおばさん臭い
・ 全体の印象がぼやける
・ 太ってみえる

という声を多く聞きます。


ベージュが上手く着こなせないという人は、 曖昧な色を合わせてしまっていることが多いですね。

メリハリの無い色合わせをしてしまうと、全体がぼやけたり、顔色をくすませてしまう印象に繋がってしまいます。

はっきりとした強めの色と合わせることで、ベージュがまるでコーヒーに入れるミルクのように全体を円やかに仕上げてくれます。




プルオーバー【4/24(火)販売開始】 | TRAVAIL MANUEL
ロングスカート | TRAVAIL MANUEL
サンダル | Punto Pigro

Tシャツ | NARU
ワイドパンツ【4/24(火)販売開始】 | TRAVAIL MANUEL




Tシャツ【4/24(火)販売開始】 | TRAVAIL MANUEL
ワイドパンツ【4/24(火)販売開始】 | TRAVAIL MANUEL








こちらはベージュに慣れた人向け。

ベージュはよく着るけどいつもと違った感じにしたいなと思うなら、全体の彩度を落とした馴染ませコーデはいかがでしょう。

気をつけたいのは合わせる素材とのバランス感。
素材の厚みや質感はできるだけ近づけると全体がまとまりやすくなるので、トップスが薄手ならボトムスは張りのある素材は避けて、しなやかな素材にしてみるとか、上下リネンで揃えたり、艶のある素材同士をあわせたり。

仕上げに足元を黒色などのダークカラーで引き締めると、曖昧な色同士のコーディネイトがキリっとまとまります。

馴染ませコーデのコツは、ちょっとしたバランスセンスがあるかないか。 ヨーロッパのマダム風か、ナチュラルおばさんになってしまうかは、バランスセンスがすべてです。




ワンピース | TRANSIT PAR SUCH
パンツ | TRANSIT PAR SUCH
サンダル | Punto Pigro




プルオーバー | fog linen work
パンツ | fog linen work
サンダル | OFFICINE CREATIVE




Tシャツ【4/24(火)販売開始】 | Veritecoeur
パンツ【4/26(木)販売開始】 | TRAVAIL MANUEL
シューズ | OFFICINE CREATIVE

Tシャツ【4/24(火)販売開始】 | TRAVAIL MANUEL
ワイドパンツ【4/24(火)販売開始】 | TRAVAIL MANUEL
バッグ【4/26(木)販売開始】 | fog linen work




ワンピース | TRANSIT PAR SUCH
パンツ | fog linen work
サンダル | FABIO RUSCONI