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季節と季節の変わり目、端境期って何を着るか悩みます。

四季のある日本に住んでいる限り、
この悩みから逃れることは出来ないのだから、いっそ、楽しんじゃいましょう。

シャツ1枚が心地よい9月下旬から本格的な冬素材のコートを着るまでの間の着こなし方を考えてみました。







■fog linen work リネンのプルオーバー

晩夏に大活躍してくれたfog linen workの別注リネンプルオーバー。 9月も後半になったら長袖のカットソーをインしてもいいですね。バッグと靴は黒っぽい感じにして秋らしさを意識してみましょう。




10月になっていよいよニットが恋しくなって来たら、薄手のタートルを入れてみて。C.T.plageの薄手ウールタートルなら、身幅や着丈、袖の感じがちょうど良く相性は抜群です。さらに季節が進めば、ラムウールストールの出番。秋冬らしいボルドー系のLINDSEYチェックは品の良さが保てるタータンチェックです。




fog linen work / <merge別注>リネンプルオーバーブラウス<アルレットTシャツ>
・Veritecoeur / ライトオンスウォッシュドデニム<ウォッシュドデニム>
DRAGON / メッシュレザートートバッグ<TRIPLE JUMP BIG>
・OFFICINE CREATIVE / ホースレザー変形スリッポン<HUBBLE/044>
C.T.plage / 薄手ウールタートルネックドロップショルダーニット
・Glen Prince / タータンチェックラムウールストール










■TRAVAIL MANUEL ボーダーTシャツ

ネックが少し詰まっていて肩からインナーが覗かないところが気に入ってるTRAVAIL MANUELのボーダーT。バスクシャツほど分厚くないから9月下旬に一枚で大活躍してくれます。もうすぐ運動会だからSOFIE D’HOOREのスウェットパンツとスニーカーでお母さんは応援頑張っちゃおうかな。




肌寒さを感じたら、ストールをプラスして首元を暖かく。けれどまだ日中は汗ばむことも多いのでfogのリネン素材のストールが重宝します。さらに寒くなれば、C.T.plageのストールにもなるラクーンウールのベストをプラス。首元が少し立ち上がる感じになるので、嵩張らないわりにとても暖かく過ごせます。




TRAVAIL MANUEL / ボーダーコットンプルオーバー<度詰ボーダースリットP/O><アルレットTシャツ>
・SOFIE D'HOORE / 裏パイルスウェットパンツ
・Herve Chapelier / メッシュレザートートバッグ<TRIPLE JUMP BIG>
・NATIONAL STANDARD / ベルクロストラッププラットフォームレザースニーカー
fog linen work / リトアニアリネン長方形ストール<merge別注色ロセリエスカーフ>
・C.T.plage / ラクーンウール2wayストール【9/26(火)販売開始】










■Veritecoeur コットンシルクニット

コットンがメイン素材でシルクとカシミアをブレンドした薄手のニットはVeritecoeurのもの。軽い着心地で動きやすいので通勤にもオススメです。秋らしい印象にしたいからパンツはSOFIE D’HOOREの温かみのあるキャメル色を合わせて。足元は黒色パンプスで引き締めればオフィス仕様のVeritecoeurの出来上がり。




赤×キャメルの個性強めの色合わせなので小物の色は出来るだけ抑えたいところ。fogのギンガムチェックのストールはそんな時にとても重宝します。ニットだけでは風を通して寒いと感じるなら軽めの羽織物をプラスします。黒色のアウターにすれば赤色の分量が抑えられて、より冬っぽさが生まれます。トップスとアウターは同じVeritecoeurなので袖や身幅の相性が抜群です。




Veritecoeur / コットンシルクカシミヤVネックドロップショルダーニット<Vネックニット>
・Veritecoeur / スーピマコットンノーボタンコート<ノーボタンハーフコート>
SOFIE D'HOORE / コットンテーパードパンツ
les basiques/ 3way レザーバッグ(クラッチ/ショルダー/斜め掛け)
・Nathalie Verlinden / Tストラップ ウッドヒールパンプス
fog linen work / リトアニアリネン長方形ストール<ロセリエスカーフ>










■SOFIE D'HOORE 裏パイルスウェット

トレンド感のあるキャメルブラウンのSOFIE D’HOOREのスウェットプルオーバーに黒色パンツ。色の合わせがメンズっぽいので、素材で女性らしさを表現したいところです。TRAVAIL MANUELのWクロスパンツなら落ち感があるので適度に女性らしさがあります。靴と同色のBonne Maisonの柄ソックスを合わせて、さりげなく足元で遊ぶのも楽しいですね。




白シャツをインすると、一気にモードな雰囲気が高まります。白の部分使いってやっぱり奥が深い。さまざまなスタイリングに取り入れられるテクニックです。さらにマフラーをプラスするなら、鮮やかな赤色を。小さくてもカシミヤ100%のマフラーなら確実に首元が暖かく過ごせます。




SOFIE D'HOORE / 裏パイルスウェットプルオーバー
・KristenseN DU NORD / コットンストレッチシャツ
TRAVAIL MANUEL / Wクロステーパードパンツ<Wクロス2タックスラントPT>
・les basiques / メタリックレザー3wayバッグ(クラッチ/ハンド/ショルダーバッグ)
・Glen Prince / 無地カシミヤマフラー
Bonne Maison / Vibrations コットンソックス(レディース)
・trippen / ローカットサイドゴアスリッポン<LAZY-WAW>










■TRAVAIL MANUEL ボーダーTシャツ

バスクシャツほど分厚くないTRAVAIL MANUELのボーダーTシャツ。 黒ベースのボーダーなら、それだけで十分に秋らしいから、ボトムを明るめにしてまだ夏の名残を楽しみたい。このくすんだグレーのデニムは夏っぽくないライトカラーがありそうで無かった存在。バッグと靴は黒で引き締めれば、夏のスタイリングとは雰囲気の違う、新鮮なモノトーンコーデを楽しめます。




肌寒さを感じたら、ストールをプラスして首元を暖かく。けれどまだ日中は汗ばむことも多いのでfogのリネン素材のストールを。黒色リネンのストールはこの時期、やっぱりあると便利です。羽織はカーキベージュをチョイスして、せっかくのパンツの色を殺さないように、冬っぽいライトカラーの着こなしを楽しみたいですね。




TRAVAIL MANUEL / ボーダーコットンプルオーバー<度詰ボーダースリットP/O>
TRAVAIL MANUEL / ウエストゴムテーパードデニムパンツ<セルビッチデニム5PPTS>
・Veritecoeur / スーピマコットンノーボタンコート<ノーボタンハーフコート>
DRAGON / メッシュレザートートバッグ<SOPHIE BIG>
・fog linen work / リトアニアリネン長方形ストール<merge別注色ロセリエスカーフ>
trippen / フリンジレザースリッポン<TIGER-WAW>