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mergeが別注したfog linen work。

今まで販売してきたfogのたくさんのアイテムの中から、特に人気の高かったものを選りすぐり、mergeの別注カラーで作ってもらいました。

ここでしか手に入らない、mergeだけのfog linen workです。










8/29(火) 販売開始

fog linen work
リネンプルオーバーブラウス<アルレットTシャツ>


Size: F  Color: ECRUBEIGE / BLACK
素材:リネン100%(薄地)  生産:リトアニア
定価 11,000円(税別)







大好きなプルオーバー。

布帛素材のプルオーバーは大好きで、たくさんのブランドのものをお取り扱いしてきました。さすがに同じような形のプルオーバーばかりを見ていると、ちょっとした違いが着心地や着たときのシルエットに大きく影響するということが分かるようになります。

今年の春、fog linen workで見つけた、このアルレットTシャツは、すべての塩梅が良くて、とてもとても気に入ったプルオーバーの形。











私たちはネックの開き具合にこだわりがあります。

インナーもしくは下着の肩ひもが見えてしまうようなワイドなものや、前屈みになった時に胸元を気にしなくてはいけないような深さのあるものは避けたいと思っているのですが、
実は布帛のような伸縮性のない素材の場合、そのデザインはとても難しいのです。

カットソーのような伸縮性のある素材と違って、布帛の場合、襟ぐりを小さくし過ぎると頭が入らない可能性があったり、ギリギリのサイズだと生地に負担を掛けてしまう。だから、やや広めの襟ぐりに仕上げたものが多いのですが…

アルレットTシャツのすごいところは着画を見れば分かるように、左右の開きも深さもとても控えめで、鎖骨が見えないくらいの詰まり具合がとてもいいのです。











控えめなドロップショルダーに、袖口に掛けてあまり絞らずストンとしたままの形で、ほんの少しだけ短いところがいい。






春から夏は一枚で楽しんで、そのあと季節が進み肌寒さを感じたら、中にニットを入れて楽しめます。

リネンの素朴な風合いが同じく天然素材であるニットとの相性が良く、簡単に出来るおすすめのコーディネイト法です。ストンとした袖は、中にニットを重ねても違和感がなくて、短めの袖口から覗くニットとのレイヤードも楽しめて一石二鳥です。









夏の終わり、着るものに困る時期に、
あったらいいな、便利だなと思う色で作りました。

新作の秋冬物に心は惹かれつつも、実際に着られるようになるのは数ヶ月先かな・・・そんな事を思いながら、けれど夏物はもう要らないし・・・ そんな、夏のモヤモヤした気持ちを解消してくれるのが、秋冬色のリネン素材。ブラックとエクルベージュ、どちらの色もコーディネイト次第で季節感を表現できる汎用性の高い色を選びました。

ちなみに、今の時代はリネンは通年素材という考えが定着しつつあって、実際にウールとの組み合わせは静電気を帯びにくいため、冬におすすめの組み合わせなんです。












8/31(木) 販売開始

fog linen work
リトアニアリネン長方形ストール<ロセリエスカーフ>


Size: F  Color: BLEUGITANE / BLACK
素材:リネン100%(薄地)  生産:リトアニア
定価 4,800円(税別)







9月から10月の秋の始めと3月の終わりから4月にかけての春先、ウールやカシミヤほどの防寒性は要らないけれど、首元にプラスしたい巻物。

いざとなれば肩から羽織ったり、膝掛けにしたりと、寒暖の差が激しい季節の変わり目こそ、ストールを最大限活用したいものです。

私はウールやカシミヤ素材のストールは、どんな着こなしにもマッチするダークカラーが好きなので、その色味のままで軽めの素材、たとえばコットンやリネン素材があったら、着こなしはそのままで首元だけ先の季節を取り入れられるのになと思いつつも、なかなか見つけられずにいました。

そこで、fogさんのダークカラーのリネンでストールが作れたら・・・と想いが膨らんだのです。











ロセリエスカーフは、fog linen workの定番ストールで、特徴は少し細めのサイズ感。一般的にストールというと200cm超のたっぷりとした長さと幅が80~100cmくらいまでの大判のものが多いのですが、 ロセリエスカーフと名がついていることからも分かるように、ひと回り小さい170cm×60cmの手頃なサイズ感です。

170cmは、マフラーくらいの長さですが、幅がマフラーより太いので、色々な巻き方ができる点も魅力です。二つ折りして、その輪にもう一方の端を入れるループ巻きがちょうど良く出来て、肩から羽織った時に手さばきを邪魔しない長さです。











コットン素材でこのサイズ感だと、素材に張りがないため貧相な感じになりがちなところ、リネンならではのコシのある質感が程よいボリュームを生むため、首にグルグルと巻いた時に適度なボリュームが出るけれど、扱いやすいサイズ感と言う点が、ありそうで無いストールなのです。






ストールのフリンジは、ブラブラするほど長い物だとカジュアル感が強く出てしまうので、短めのものの方ががすっきりとしていて、さまざまな着こなしに使いやすいものです。ロセリエスカーフのフリンジ部分は3cm程度で短く、糸を撚っていない仕上げも好みです。









ブラックリネンのストールは、絶対に欲しかった色。秋の始まりにも使えるし、晩夏の強い日差しの日除けにもなるから。

もう一色のBLUEGITANEという色は、ネイビーほどの暗さは無く、青をくすませたようなニュアンスのある色で、とても素敵な色。明るすぎるネイビーだと春夏っぽいけれど、このブルージターヌなら、秋や春も違和感なく楽しめます。